DMM英会話・講師の選び方はこれだけ!良い講師を取り続ける方法

DMM英会話の良い講師の選び方

当記事では、オンライン英会話・DMM英会話の良い講師の選び方について紹介しています!

解説をする絵文字くん

えもじくん

DMM英会話で良い講師を取り続けるための方法を公開しちゃうね!

解説を聞くワシさん

ワシさん

講師は大切だもんなあ。よろしく!

この記事を読んでおけば、DMM英会話で良い講師にたくさん出会えるはずです。

講師はレッスンの要。目を通していただけると嬉しいです!

(DMM英会話全体のメリット・デメリットについては、DMM英会話の評判・デメリットで詳しく紹介しています。)

基本は「ユーザーの評価」で判断!

ユーザーの評価

解説をする絵文字くん

えもじくん

一番の判断基準は「ユーザーの評価」だよ。

解説を聞くワシさん

ワシさん

お、この星5つで表示されるやつだな!

DMM英会話講師の評価(星5つ)

「ユーザーの評価」とは、レッスン後に行う講師への評価の数値です。

5つ星のうち、星何個だったのかを受講した生徒が入力しているんです。

DMM英会話・生徒からの悪い評価

従って、生徒からの「リアルな声」が反映されているため、かなり信用できる数値になっています。

「ダメな講師」は生徒から悪い評価がつけられ、評価が下がってしまいますからね。

良い講師の目安は「4.8以上」

解説を聞くワシさん

ワシさん

星の数がどれくらいの講師を選べばいいんだ?

解説をするえもじくん

えもじくん

個人的には、「4.8以上」を目安にしているよ。

僕の感覚としては、「ユーザーの評価4.8以上」で選べば、講師選びで失敗しません。

もちろん、生徒と講師の相性もありますが、「評価が高い=誰にでもマッチしている」という証拠にもなります。

DMM英会話講師の評価

逆に4.8を下回ると、講師に何かしらの欠点があることが多いです。

始めたばかりの講師だと評価が安定していませんが、評価総数100を超えているのに星4.8を下回る場合は、ちょっと心配といえます。

補足:なぜ「ユーザーの評価4.8以上」が基準?

「ユーザーの評価4.8以上」は、生徒からの評価が・・・

星5つ(最高!)・・・8割
星4つ(良い!)・・・2割

という感じです。つまり、100人の生徒の80人が最高評価、20人が良い評価をしていることになります。つまり、それだけ評判が良い講師ということ。数値にすると、星4.8以上の講師のすごさがわかります。

ちなみに、DMM英会話講師全体の特徴については、DMM英会話の講師についてまとめてみたをどうぞ。



「お気に入り」の登録件数も参考にする

お気に入りボタン

解説をする絵文字くん

えもじくん

お気にに入りに登録された数も参考になるよ。

解説を聞くワシさん

ワシさん

お気に入り?

DMM英会話では、生徒が特定の講師を「お気に入り」に登録でき、「お気に入り講師一覧」に登録できます。

講師のお気に入り登録ボタン

「お気に入り」は生徒からの人気を表しています

他の生徒からお気に入りに登録させている数が表示されるため、どれだけ人気があるかを示す指標になるんです。

たくさんのお気に入り登録があるほど、生徒から気に入られていることになりますからね。

お気に入り講師一覧

一方で、お気に入りだけで判断するのはおすすめしません。

なぜなら、講師歴が長いほどお気に入り件数は多くなりがちなので、「質は微妙だけど、講師歴だけ長い」という可能性があるからです。

従って、優先すべきはすでに紹介した「ユーザーの評価(星5つ評価)」です。

(とは言いつつ、講師の「お気に入り機能」は便利です。詳しくはDMM英会話の「お気に入り」解説をどうぞ。)

講師歴もある程度は気にする

講師歴も参考に!

解説を聞くワシさん

ワシさん

講師歴も大切なんだな!

解説をするえもじくん

えもじくん

うん、ある程度は気にしてチェックしてみて!

「お気に入り」の話と若干矛盾しますが、「講師歴」も質を考慮する上で参考になります。

とくに3年以上の経験がある講師には、「講師歴3年以上」というタグがつくので、ベテラン講師は一目瞭然です。

DMM英会話の講師歴

一方で、講師歴は全てじゃない

解説をする絵文字くん

えもじくん

カジュアルに話せるのがDMM英会話の特徴。だから講師歴は参考程度に。

解説を聞くワシさん

ワシさん

ん?どういうことだ?

DMM英会話の講師は、基本的に「学校の先生」というより、「英語の勉強を助けてくれる友達」です。

従って、「講師」よりも気軽に話せて、かつ英語を直してもらえるのが魅力。

そのため、講師としての歴はそれほど重要ではないかなあ、と感じています。

この辺はレッスンごとの目的に応じて使い分け、という感じです。

解説を聞くワシさん

ワシさん

ちゃんと教わりたい時は「ベテラン講師」、気軽な時は講師歴を気にしない、というスタンスでも良さそうだな!

TESOL・ESLを参考にすべき?

驚く男性

解説を聞くワシさん

ワシさん

テソル・・・?なんだそれ?

解説をするえもじくん

えもじくん

簡単にいうと、英語を教えるための資格のこと。

TESOL、ESL、ELT等々・・・英語を教えるための資格があります。

こうした資格は、「講師として英語を教えるレベルにあるか」の判断基準になります。

DMM英会話でも、講師の検索ページでこうした資格を持つ講師を検索できます。

DMM英会話のTESOL講師検索画面

「こうした資格の有無を確認すべき!」と紹介するサイトもあるようですが・・・

こうした資格は絶対じゃない!

解説をする絵文字くん

えもじくん

個人的には・・・参考程度に、って思ってるよ。

解説を聞くワシさん

ワシさん

あんまり大切じゃないんだな。

例えば同じ「TESOL」でも、取得までの道のりが異なります。

大学でしっかり学んでから取得する場合から、オンラインだけでサクッと取得する場合まで様々なんです。

従って、「TESOL保有」といういうだけで、質が良いとは限りません。

そのため、資格関連については参考程度に。あくまでも他の生徒からの評価の方が明確ですし、リアルな判断基準です。

結論:「ユーザー評価」を気にすれば良い講師を取り続けられます

喜ぶ男性

今回は、DMM英会話の良い講師の取り方について紹介しましたが、一番大切なのは、「ユーザーの評価(5つ星評価)」です。

他の生徒からの評価を参考にしながら、良い講師で良いレッスンを受けてくださいね。

また、冒頭でも紹介しましたが、DMM英会話全体のメリット・デメリットについてはDMM英会話のメリット・デメリットを参考にしてみてください!

以上、えもじでした!