【英会話の勉強はこれだけ】フレーズの暗記方法を実体験から解説

英会話フレーズの暗記方法

オンライン英会話を10000分受講して日本で英会話を上げました、えもじです。
(オンライン英会話の比較は大手3社以外ダメな理由。オンライン英会話スクールを比較しますをどうぞ)。

さて、今回は英会話フレーズの暗記についてです。

  • 英会話の勉強の9割は「暗記」

実は「暗記」こそが英会話を伸ばすための正攻法なのですが、これに気づかずに遠回りする人が多いです。

逆に暗記をすれば英会話力はガンガン伸びます。
また、これほど単純で簡単な勉強方法は他にないはず。

従って本記事では、僕が実践して効果を実証済みの「フレーズの暗記方法」について解説していきます。

英会話・フレーズ暗記とは

勉強する女性

先日、英会話のフレーズの暗記についてこんなツイートをしました。

このツイートではYouTubeを例に挙げていますが、それぞれの好みでオッケーです。自分が好きなジャンル・メディアで英語フレーズを蓄えていきます。

とにかく、文としてフレーズを蓄えます。単語や熟語レベルではなく「文」です。そうすることで、暗記した内容をそのまま会話で使うことができるので、即効性が高いです。

具体的なフレーズの暗記方法については、【効果実証済み】英会話フレーズを暗記する勉強法が凄すぎる!!で詳しく解説しています。

無理なく続けられるコンテンツを選ぶ

「オススメの英会話教材◯選!」のような記事はたくさんありますが、必ずしもこうしたコンテンツを使う必要はないです。

  • 理由は単純で、無理すると挫折するからです。

英会話の勉強って時間がかかります。
従って、継続して勉強する姿勢がかなり大切。

その点、自分に合わないコンテンツで勉強すると、楽しくないため多分挫折します。

僕は自分の趣味に関連する動画や、ためになるコンテンツ、笑えるものを積極的に取り入れ、無理なく勉強を続けました。

このように、英語の勉強が負荷にならないようにすることがフレーズ暗記の第一歩になると思います。肩の力を抜いて楽しくいきましょう。

コンテンツの発信者の確認も忘れずに

今や個人レベルで情報を発信できる時代です。スマホ一つで、誰でもコンテンツを作れます。

  • 従って、コンテンツの製作者のチェックも大切です。

例えば、楽しそうな英語のYouTubeチャンネルを見つけてたとします。ですが、その動画を作った人の英語力が低かったら・・・間違った英語を覚えてしまうことになります。

せっかく動画からフレーズを抜き出して暗記したのに、そのフレーズ自体が間違っていたら時間のムダです。

そのため、コンテンツ制作者の国籍やバックグラウンドもできるだけ確認しておくといいです。正しい情報を仕入れていきましょう、ということですね。

英会話・フレーズ暗記の効果

会話をする女性

一方、フレーズの暗記をしたことがない人は「暗記して本当に話せるようになるの?」という感じだと思います。

特定のフレーズを暗記しても、限られた状況にしか対応できないから効果がないんじゃないか、と考える人が多いはずです(僕もそうでした)。

  • ですが、1つのフレーズを暗記した時の汎用性はめちゃくちゃ高いです。

英語も日本語と同じように「型」があります。
その型を使いながら、パズルを完成させるように文章を組み立てていくんです。

でも、一からパズルを組み立てる必要はありません

バラバラのパズルを完成させるには時間がかかります。

一方、ある程度完成しているパズルを・・・例えば、半分ずつ完成してるパズルを組み合わせるだけだったら2秒で完成できますよね。

完成間近のパズル

2つの出来合いのパーツをつなげて完成。実は英会話も同じです。

すでに文として頭の中にあるフレーズを組み合わせていくんです。文どうしを組み合わせて自分の伝えたいことを表現していく感じです。

これこそ英会話を学ぶ時の本質。この準備をするためにフレーズの暗記が必要なんです。あらかじめある程度のピースを組み立てておき、「文」というパーツを用意しておきます。

逆に単語や熟語レベルから組み立てると時間がかかる

「単語をたくさん覚えたけど話せるようにならない・・・orz」という経験がある人も多はずです。

  • 理由は単純で、文の構成に時間がかかっているからです。

繰り返しパズルの例で考えると、単語や熟語レベルで英語を話そうとすることは、一からパズルを組み立てることと一緒なのです。

これにはどうしても時間がかかる。従って、会話についていけず上手に自分の意思を伝えられないまま、会話が進んでいってしまうわけです。

そもそも「単語を暗記→文を組み立てる」は非効率です

単語をいくら覚えても、いつになっても話せません。
一方、文章を暗記した場合はどうでしょう。

  • 文章を暗記すれば、単語も自然に覚えられます。

つまり、文を暗記すれば、自動的に単語も暗記できるのです。従って単語帳で勉強する必要はなし。こちらの詳しい内容は【英会話】まだ英単語帳使ってる?イメージで単語を暗記する方法をご覧ください。

僕がフレーズの暗記を実践した効果

会話は文から成り立っています。そのため、文を覚えてしまうことは良い意味で「チート」です。

そのため、これ程即効性がある英会話勉強法はないはずです。

I’ve never been there so I’m not familiar with it.
たとえば、こんな文を組み立てる時に、「主語は"I"で、現在完了だから"have"、短縮して"I’ve"だな・・・」なんてやっていたら、相手は愛想の限界を迎えるはずです。

一方で、
「I’ve never been there」「 I’m not familiar with it」を丸暗記していたらどうでしょう?2つの文章をくっつけて「so」を加えるだけです。

超簡単です。ただ覚えた文章を合わせるだけですからね。でもこれで立派な文章が完成します。

まとめ:フレーズ暗記の味をしめるとヤバイです

ハイタッチする女性

今回は英会話における「フレーズの暗記」について、その方法をご紹介しました。

あなたが英語ネイティブでなけでば、暗記なしに英会話は上達しません。ぜひたくさんフレーズを暗記してガンガン使ってみてください。

冒頭でも紹介しましたが、英会話の上達方法についてたくさんの記事を書いているので、そちらも是非どうぞ。

本記事の内容は以上です。
みなさんもフレーズの暗記の素晴らしさを味わってみてください。