hanasoを受講者目線から。5つのデメリットを他社と比較します

hanasoを受講者目線から解説

当記事では、オンライン英会話「hanaso」の良い点・悪い点を、受講者側の立場からシェアさせていただきます

解説をする絵文字くん

えもじくん

今回は他のスクールと比較しながら、hanasoが「どんな人に勧められるか」を紹介するよ!

解説を聞くワシさん

ワシさん

よろしく頼む!

基本的に僕は、「特別な理由がない限り、大手3スクール(DMM英会話・レアジョブ英会話・ネイティブキャンプ)以外勧めない」というスタンスです。

大手3社以外ダメな理由

大手3社以外ダメな理由。オンライン英会話スクールを比較します

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ですがhanasoについては「初心者に超優しい」という特徴が強いことから、「英語自体、話すの不安・・・」という人に向けてメリット・デメリットをまとめることにしました。

知っておくべきはデメリットの方だと思うので、「デメリット→メリット」の順に解説していきます。

オンライン英会話を比較中の人は、ぜひ読み進めてみてください。

ドット

hanasoのデメリット

これから受講する人にとって知っておいてほしい「デメリット」について、皆さんと同じ受講者側の立場から紹介します。

デメリット1:フィリピン人講師のみ

ごく一部の例外を除き、hanasoの講師は100%フィリピン人です。

従って、「多様な英語に触れたい!」という人には絶対おすすめしません

解説を聞くワシさん

ワシさん

多国籍講師がいるスクールってどこなんだ?

解説をするえもじくん

えもじくん

こちらは表にしてまとめておいたよ。

各スクールの講師の国籍数

スクール名 講師の国籍数
DMM英会話 110カ国
ネイティブキャンプ 80カ国
VIPABC 80カ国
ベストティーチャー 50カ国
EF イングリッシュライブ 数カ国
Hanaso 1カ国
レアジョブ英会話 1カ国
Kimini 1カ国
QQ English 1カ国
イングリッシュベル 1カ国
Bizmates 1カ国
ジオスオンライン 1カ国

オンライン英会話スクールの中でも検討必須のDMM英会話・ネイティブキャンプをはじめ、VIPABCベストティーチャー等が多国籍講師を揃えています。

もちろん、フィリピン人講師は全体的に優しく、話すスピードもゆっくりなので初心者にとっては安心です。

しかし、多国籍講師を揃えるスクールにもフィリピン人講師は多数在籍しています

従って、フィリピン人講師を求めて「フィリピン人講師オンリー」のスクールを選ぶ必要はないわけです。

デメリット2:講師数が少なめ

解説をする絵文字くん

えもじくん

講師数を比較すると、hanasoはちょっと少ないかな、って感じ。

解説を聞くワシさん

ワシさん

表で確認だ!

各スクールの講師数

スクール名 講師数
VIPABC 20,000人
DMM英会話 6,500人
ネイティブキャンプ 6,000人
レアジョブ英会話 4,000人
QQ English 1,200人
ベストティーチャー 550人
Hanaso 450人
Kimini 300人
イングリッシュベル 100人
ジオスオンライン 100人

スクールの規模自体違うので仕方ないですが、講師の母数はかなり違います。

「講師数ってそんなに大切なの?」と感じる方もいるかもしれませんが、実は予約する時に大きな違いがありまして・・・それが↓

デメリット3:人気講師は予約が取りにくい

質の高い講師は、多くの受講者から人気であることが多いです。

従って講師数が少ないと、ある特定の講師に人気が集まり、「この講師の予約、また埋まってるじゃん・・・orz」ということが頻繁に起こってしまいます。

解説をする絵文字くん

えもじくん

だから受講者としては、講師の数が多い方がいいんだよねえ。

解説を聞くワシさん

ワシさん

せっかく受講するなら、好きな講師を予約したいもんな。

どのスクールでも「予約が埋まっている・・・」ということは起きますが、講師数が多い方がすんなり予約できることが多いです。

デメリット4:24時間でない

hanasoは「フィリピン人講師のみ」という特徴があるため、開校時間は6〜25時と限られています。

一方で、すでに紹介した多国籍講師を揃えるスクールは、世界中に講師が在籍しているので、日本が深夜でも、地球の裏側に住む講師が授業を担当してくれます。

各スクールの開校時間

スクール 受講可能時間
DMM英会話 24時間
QQ English 24時間
ネイティブキャンプ 24時間
イングリッシュベル英会話 24時間
VIPABC 24時間
ジオスオンライン 24時間
hanaso 6時~25時
レアジョブ英会話(Rarejob) 6時~25時
Kimini 6時〜24時
ビズメイツ 5時〜25時
解説をする絵文字くん

えもじくん

従って、深夜早朝に受講を考えている人は要注意。

解説を聞くワシさん

ワシさん

おっけー、了解!

「帰宅が遅くなりがち」「出勤が早いから朝時間ない」という人は、24時間開校のスクールを優先して検討した方がいいかもしれません。

一部のプランを除いて、hanasoのレッスンは繰越ができません。

従って、受講できない日があるほど損になってしまいます(プランにについてはこの後解説しています)。

デメリット5:上級者には向かない

冒頭でも紹介しましたが、hanasoはより「英会話初心者」に特化しています。

従って、ある程度英語が話せる人にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

解説をする絵文字くん

えもじくん

特にテキストは「初心者向けに作られてるな」と感じることが多いね。

解説を聞くワシさん

ワシさん

なるほど、だから上級者には向かないんだな。

一方、初心者には安心です。

この下で紹介していますが、講師もかなり優しく教えてくれるので、「私のレベルで始めて大丈夫かな・・・」とお考えの方は無料の体験レッスンを受けてみる価値があると思います。

ドット

hanasoのメリット

ここまでデメリットを紹介してきましたが、ここからはメリットについても紹介していきます。

料金体制が明確

プランが多めに用意されていますが、各プランの料金体制はかなり明快です。

その理由はいくつかありますが、一番は「課金要素がない」という点です。

よくあるスクールの課金システム

ベテラン講師の予約にポイント(課金)が必要

特定のレッスンを受けるにはコイン(課金)が必要

教材に別途料金がかかる

こんな課金システム、喜ぶ人なんていませんからね・・・

解説をする絵文字くん

えもじくん

その点でhanasoは課金要素がないから、月額料金のみ!

解説を聞くワシさん

ワシさん

それは受講者としてありがたいな!

「月額料金ポッキリ」という特徴は、受講者として安心です。

hanasoのもっとも標準的なプラン、「毎日プラン」の料金はこんな感じです↓

hanasoの「毎日プラン」料金表

月額料金
(レッスン単価)
毎日25分(1回) 毎日50分(2回)
6,264円
(203円)
10,368円
(167円)

毎日受講しないプランもある

hanasoの「回数プラン」料金表

 
月額料金
(レッスン単価)
月8回 月12回 月16回
4,320円
(540円)
6,156円
(513円)
7,776円
(486円)

こちらが「回数プラン」の料金表です。

「さすがに毎日は受講しないな・・・」という方に勧めておきます。

僕としては、「毎日継続してこそ英会話力は伸びる」という考えですし、そうやって力を伸ばしてきました。

しかし、個人の事情は様々だと思うので、毎日受講しない方は月8回/12回/16回のプランも検討してみてください。

解説をする絵文字くん

えもじくん

「平日に受講する時間が取れない!」という人は週末向けのプランもあるよ。

解説を聞くワシさん

ワシさん

時間がある休日に受けていくスタイルだな。

hanasoの「週2日プラン」料金表

月額料金
(レッスン単価)
週2日25分 週2日50分
4,104円
(456円)
6,624円
(348円)

これが休日のみ受講するプランの料金表です。

時間を確保するのが難しい方は、「回数プラン」と「週2日プラン」も検討してみてください。

講師がフレンドリーな人が多い

こちらは僕の感覚としてなのですが、hanasoの講師は優しくてフレンドリーな人が多い印象です。

「初心者向け」なので、そうした側面を講師陣から感じることが多いです。

解説をする絵文字くん

えもじくん

あとこれはhanasoだけの特徴だけじゃないけど、フィリピン人は割とゆっくり話すから聞き取りやすいです。

フィリピン人は国民性もあり、早口でばーーーっと話す人が少ないです。

繰り返しますが、その点でも英会話初心者に向いていると感じることが多いです。

サービス全体の評価が高い

解説を聞くワシさん

ワシさん

えもじお前さ、大手3スクールしか勧めない方針じゃなかったのか?(笑)

解説をするえもじくん

えもじくん

うん、そうなんだけど(笑)、客観的に評価されている内容はしっかりシェアしておこうと思って。

hanasoの客観的な評価を最後にまとめておきます。

顧客満足度が高い

hanasoを受講した人の92.2%が満足したと回答、受講者の満足度は高いそうです。

初心者向けに優しく教える方針・明瞭な料金体制がこの理由の一つかと思います。

関正生先生監修のテキスト

有名な英語講師、関正生先生監修のもとテキストが作成され、より効果的に受講者の英語力を伸ばす工夫がされています。

大学受験時代、僕自身も関先生のテキストを使って勉強したことを思い出します(笑)。

「ちゃんとした教材で授業を受けたい!」という人には合っているかと思います。

「hanasoメソッド」

独自の学習メソッドである「hanasoメソッド」で反復練習をすることができます。

繰り返しの練習をすることで、自然に口から英語が出るようにトレーニングできます。

この反復練習は意外と見落としている人が多いので、個人的にもオススメです。

ドット

hanasoのメリット・デメリット:まとめ

「hanasoのメリット・デメリット」ということで、良い点・悪い点を他のスクールと比較しながら紹介しました。

最終的にhanasoをおすすめしたいのは、次の人です↓

hanasoをおすすめしたい人

英会話超初心者の人

多様性より、とりあえず「英語を話してみたい!」という人

毎日受講する予定のない人

「私にはhanasoがいいかも!」と思った方は、ぜひ無料で2レッスンを体験してみてください↓

一方で記事内にもあるように、このサイトとしては大手3社(DMM英会話・レアジョブ英会話・ネイティブキャンプ)は検討すること」を圧倒的におすすめしています。

(というか、この3スクールなしにスクールを決めてしまうと、多分後悔するはずです・・・)

それら3スクールについては、下の記事でそれぞれ紹介しているので、オンライン英会話を検討中の方にはぜひ読んでいただきたいです。



↓留学・ワーホリ・旅行・日常会話・とにかくオンライン英会話を試してみたい人↓

DMM英会話

DMM英会話トップページ

迷ったらDMM英会話で大丈夫です。言わずと知れた大手、DMMが運営するオンライン英会話スクール。講師の国籍は約110カ国にもなり、多様な英語に触れることができます。また例外なしの24時間運営のため、忙しい人にもピッタリです。僕自身、現在も継続して受講しています。受賞歴もあり、客観的な評価が高いスクールです。

↓ビジネス英会話を伸ばしたい人↓

レアジョブ英会話

レアジョブ英会話(Rarejob)トップページ

10年以上の歴史がある、老舗のオンライン英会話スクール「レアジョブ英会話」。国内企業の英語研修にも使われるなど、信頼と実績のあるスクールです。また名前からも想像できるように、ジョブ=ビジネス英語に強く、「ビジネス英会話コース」も用意されているほどです。ビジネス英語を伸ばしたい方は検討必須のスクールです。

↓とにかくたくさんの授業を受けたい人↓

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプ(Native Camp)トップページ

ネイティブキャンプの特徴は何と言っても「受講し放題」であること。月額料金だけで無制限レッスンが受けられます(レッスンの予約は課金が必要)。従って、「時間が空いた時にサッと受講したい」「とにかく数を受けたい」という方にオススメです。また独自のアプリも展開しているため、スマホでもサクサク受講できちゃいます。



優先順位はDMM英会話→レアジョブ英会話→ネイティブキャンプの順です。

それぞれ検討した上で、あなたにぴったりのスクールを見つけて、オンライン英会話の世界に足を踏み入れてみてくださいね。

以上、えもじでした!