【海外のウーバーイーツ(UberEATS)で働いてみた2】カナダで緊張の配達初日

UberEATSのバッグ

ウーバーイーツ配達員inカナダ、2回目のレポートです。

僕はカナダ・トロントで生活しています。そして、これが地元のシンボル、「CNタワー」です↓

カナダ・トロントのシンボル・CNタワー

1976年に完成した若干古めのタワーですが、分類としては「電波塔」になります。

・・・んー、同じ電波塔である東京スカイツリーと似てる気が。。交換しても2日くらいはバレないんじゃないか!?皆さんはどう思いますか?

東京スカイツリーの写真

さて、本題のウーバーイーツ2回目のレポート。

今回は、前回のウーバーイーツの配達員・登録に行ってみようの続きで、初日の配達の内容をお送りします。

憧れの「ウーバーバッグ」も手にし、異国の地で配達スタート!

・・・って、日本でも配達なんかしたことないのに、務まるのか・・・

そんな不安とともに配達した、記念すべき1日目のレポートをご覧ください。

ちなみに、体験レポートを飛ばして読みたい方はこちらのリンクからどうぞ↓

ウーバーイーツ配達員体験レポート

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人生初のウーバーイーツオーダー(カナダ)を受けるまで

レクチャーは一切なし・頼るは登録時にもらった紙切れ一枚。。

ウーバーイーツからもらった書類

働く許可こそ下りていますが、これで始めちゃって大丈夫なのか・・・そんな不安な気持ちとともに、ダウンタウンへ。

なぜ、ダウンタウンかって?なんだか給料が高いらしいんです。

ウーバーイーツ(カナダ)での給料の違い

忙しい地域は給料が上がるそうで。

あと、他の配達員がたくさんいるところの方が、安心できそうじゃないですか。

とにかく、レストランがたくさん集まっているSpadina(スパダイナ)の近くに行き、「GO」ボタンを押します。

すると・・・

「チロリ〜ン」

20秒も待たずにきました!最初のオーダー!

カナダ・ウーバーイーツ初のオーダーは、〇〇(汗)

「Accept(許可ボタン)」が表示されたので、慌てて押してみます。

すると・・・オーダーが確定したみたい。

ウーバーイーツでオーダーを受けた画面

どうやら、そのSpadina沿いのタイ料理レストランのようです。

今いる場所から3分程度なので、ひとまず行ってみます。

到着すると、「ウーバーイーツやってますよ!」というステッカーが貼ってあるので、割とわかりやすいです。

ウーバーイーツマーク

「Hi, I've got a Uber Eats!」

そう言いながら、緊張しつつレストランに入ると、店員さんは「Order number?」と聞いてきます。

え?オーダーナンバー?あ!

レストランによっては、一度にたくさんのオーダーを受けるため、オーダーごとに5桁の番号が振られています。

ウーバーイーツコード

それを伝えて、ビニール袋に入ったオーダーを受け取ります。しかし、、

待って・・・めちゃくちゃ重い!

すると店員さんからある一言が。

まさかの最初のオーダーは「スープ」!

「それスープだから気をつけてね!!」

もう真っ青ですよ、本当に。

何かあったら大変だなと思い、「ウーバーイーツ配達員のトラブル」みたいな記事は読んでおきましたが、、

最初のスープは難易度高すぎっす。。。

ですが断るわけにいかないので、ひとまずオーダーをバッグに詰めて出発です。

ウーバーイーツ配達員(カナダ)

配達のバッグは大きくていいんですが、オーダーの量が少ないと、中で遊びができてしまうんです。。

こぼしたら大変じゃん。。

とりあえず、重心をバッグの片側に寄せて、中で動かないように運びます。

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ウーバーアプリを確認しながら届け先へ運ぶ

安心したのは、行き先が明確になっていること。

音声付きでナビゲーションしてくれるので、迷いません。

行き先までの道のり

とにかくアプリの指示通りに自転車を漕ぎます。

この辺は、もともと配車サービスをしている会社だけに、しっかりしてますね。

そして問題なく届け先に到着!(スープがこぼれていないことは道中で3度確認済み)

しかし!

気づいてしまいました、この届け先って、、まさかの、、

次回に続きます↓

ウーバーイーツ・カナダでトラブル発生!

この記事を読む>>

また、配達員の登録についてはウーバーイーツ配達員登録からどうぞ。僕からの招待URLになっています!

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