【海外のウーバーイーツ(UberEATS)で働いてみた3】カナダでトラブル発生の巻

UberEATSの配達員

ウーバーイーツ配達員inカナダ、第3回です!

前回はウーバーイーツ初の配達レポートをお送りしまして、今回がその続きになります。

レストランからオーダーを受け取って届け先に到着したのですが、問題に気づいてしまって。。今回はその続きからです。

(ちなみに、過去の記事はこちら↓からどうぞ。)



ウーバーイーツ配達員体験レポート

カナダ・トロントの届け先事情

ずばり、届け先がタワマンだったんです。

すでに読んでいた「ウーバーイーツ配達員のトラブル」でも、タワマンへの配達に愚痴っている人が多かったんです。

ウーバーイーツ(カナダ)の届け先・タワーマンション

前回に引き続き不運続きの初回となりましたが、キャンセルなんかできません。とりあえず、入り口からビルに入ります。

すると、右側に何やらダイヤルが。

「訪問者は部屋のコードを入力」

そう書いてあります。

カナダでビルに入るには「Buzzer Code」が必要

アプリで確かめても、そんなコードの記載がありません。

一方で入り口は開く気配もなし。

「え、どうすんの?」

冷や汗が出始めたその時、お客さんに電話ができることがわかりました。

ウーバーイーツのアプリ・電話ボタン

早速電話すると、「コンシェルジュに入れてもらえたのに〜」と。

全く知らなかったのですが、入り口のダイアルに、「0000」を入力すると、フロントのスタッフにつながるそうで。

それで建物に入れたそうです。

とにかく教えてもらったコードを入力、建物に入り、無事にオーダーを届けることができました。

ウーバーイーツ(カナダ)・気になる最初の給料は?

1回目の配達が終了しました。

給料はどれくらいなんだろう?

少し待ったらアプリに反映されました!

最初の配達の給料は6.81カナダドル

6.81カナダドル(550円)

いやー嬉しい!

金額云々じゃなくて、日本の外でお金を稼いだことが!(笑)

ちゃんと分析すると、20分ちょいで550円なので、時給だと1,400円くらいでした。

(ちなみに給料については、この後驚愕の伸びをみせます。次回の記事をお楽しみに。)

その後、他に2つのオーダーを取り、この日の配達は終了させました。

ウーバーイーツ(カナダ)で配達して気づいたこと

前回に引き続きの初回配達レポートでしたが、問題点が2つ。

配達の時に気付いた問題点

  • マップを見るために、スマホをポケットから出すのが面倒
  • 巨大なバッグの中でオーダーが動きまくる(こぼれそう)

すぐに解決してやりましょう!

問題1:マップを見るために、スマホをポケットから出すのが面倒

単純に自転車にスマホホルダー付けちゃえばいんですよね。Amazonでも普通に売ってます。

僕の好きなブランド、Spigenのホルダー!(ちなみにSpigenのスマホホルダーもオススメ。何度落としても無傷です。)

とにかく、自転車用のスマホホルダーを注文、届くのを待ちます。

問題2:巨大なバッグの中でオーダーが動きまくる(こぼれそう)

バッグの中でご飯が動かないようにするためには・・・

クッション代わりに何かを入れよう!・・・という単純な発想で、

タオルを使ったバッグの詰め方



バスタオル2枚をクッション代わりに使用!

実際に次の日、この方法を試してみると、バッグの中で遊びがなくなって、袋が動かなくなりました!

ウーバーイーツの配達員の皆さん、お客さんをがっかりさせないためにもオススメです。

まとめ:ウーバーイーツ(カナダ)配達員・驚愕の給料は次回に…!

今回は、ウーバーイーツ配達員初日レポートの続きをお送りしました!

初回は手際が悪かったので給料は普通。しかし次回から、うなぎ登りの給料に唖然することに・・・。長くなってきたので、次回に続きます↓

Uber Eats(ウーバーイーツ)給料に驚愕

【海外のウーバーイーツ(UberEATS)で働いてみた4】給料に驚愕編

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またここまでで内容で、登録からデリバリー開始までの流れはザックリお伝えできたので、具体的に配達員になりたい方は、登録方法を総まとめした下の記事↓をお読みください。

最後に・・・これから配達員の登録をする方は、僕からの招待コードをぜひお使いください↓最初の30デリバリーで$155の最低限の給料が保証されます。

本記事の内容は以上です。
体験記の他に、ウーバーイーツの配達員に役立つ情報を記事にしているので、気になる方はぜひどうぞ↓

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