【海外のウーバーイーツ(UberEATS)で働いてみた4】給料に驚愕編 | emojiBLOG

【海外のウーバーイーツ(UberEATS)で働いてみた4】給料に驚愕編

Uber Eats(ウーバーイーツ)給料に驚愕

ウーバーイーツ配達員inカナダ、第4回です!

前回は、配達員としての初日の様子・ちょっとしたトラブルについてお伝えしました↓

さて今回は配達員の給料についてのお話。デリバイリーにも次第に慣れてきて、余裕が出てきた時・・・給料がハンパじゃないことに気付きました。。

「配達員ってどれくらい稼げるの?」と疑問のあなた。本記事でウーバーイーツの配達員の給料についてお伝えします。

ちなみに、過去の記事を読んでいない方はこちらをどうぞ↓



ウーバーイーツ配達員体験レポート

配達員の給料はどれくらい?

僕が配達を始めたのは、カナダのトロント。給料を公開する前に、まずはトロントの最低賃金について確認しておきましょう。

  • トロントの属するオンタリオ州の最低賃金は$14です。

オンタリオ州の最低賃金

家賃・食料・レスントラン等、全体的に物価が高めなカナダ。最低賃金は日本と比べると若干高い感じでしょうか。

とにかく、ワーホリ等を使ってカナダで生活する人は、ほとんどが最低賃金$14で働いています。従って、$14が最低限の指標になります。

実際に配達員はどれくらい稼げる?

例として、11月のとある日の給料をお見せすると・・・

11月とある人の給料

9回の配達で125ドル(10,460円程)でした。画像では働いた時間が4時間19分となっていますが、実際に働いた時間は4時間ジャストくらい。ということで、単純に計算すると・・・

125ドル÷4=31.25ドル(2615円)!!!!

時給2,600円!!!バイトの給料じゃないですよね(笑)。

特に11月は給料が高い時期ということもありますが、ウーバーイーツの配達員の給料は高いです。季節ごとの給料については、別記事で詳しくまとめているので、こちらをどうぞ↓

給料が高い理由

以前の記事(カナダで緊張の配達初日)でもご紹介しましたが、、ウーバーイーツには「Boost(ブースト)」という給料を底上げする制度があります。

  • そして、この「Boost」が給料を爆上げするんです。

ウーバーイーツのBoost(ブースト)

「Boost」は季節や曜日、場所等によって変動し、そのエリアで働いている配達員の給料を底上げしてくれるんです。

特にオーダーが多い地域では給料も高くなり、上の画像ではダウンタウンのBoostが「1.6倍」にもなります。つまり、基本給が1.6倍になるということです。

ちなみに、先ほど紹介した時給2,600円の時のBoostは、1.9倍でした。ぶっ飛んだ話にも聞こえますが、これがトロント・ウーバーイーツの冬の給料です。

ちなみに、この「Boost」についても別記事で解説しているので、配達員の給料の仕組みを詳しく知りたい方はどうぞ↓

なんで、そんなに大盤振る舞いなの?

なぜこれほどにまで給料が上がるのでしょうか?答えは単純でして・・・

  • 冬は配達員の数が減るからです。

自転車の配達員にとって、気温は配達のモチベーションに直結します。従って、寒くなるごとに配達員の数が減ってしまう・・・

一方でウーバーとしては、「給料高くするから寒くても配達してくれ〜〜!」となるわけです。だって配達員がいなければオーダーをがあっても配達できませんからね。

そういった理由で給料が上がります。

1週間にどれくらい働けばいい?

「どれくらいの頻度で働くの?」ということですが、あなた次第です。

働きたい時に働くのがウーバーイーツの良さでして、「今日は給料高いから働くか!」「天気悪くてダルいからいいや〜」という感じでオッケー。

僕は「稼げる時にたくさん稼いで、あとで楽しよう」という考えだったので、週6で働いてみました。すると給料もかなり上がりまして・・・

ウーバーイーツの1週間の給料

毎日4時間、6日間働いて717ドル(60,000円程)です・・・これはやめられないですね。。

【海外のウーバーイーツで働いてみた4】給料に驚愕編:まとめ

今回は、ウーバーイーツの給料について、カナダ・トロントの情報をお伝えしました。時期によって変動はありますが、他の仕事を比べるとかなり稼げることは間違いないです。ワーホリ・留学中の方におすすめですよ。

カナダ(トロント・バンクーバー)で配達員になりたい方は、ぜひ僕の招待URLをお使いください。最初の30デリバリーで$155の最低限の給料が保証されます↓

また本記事内でも紹介しましたが、これから配達員になる人に役立つ記事をたくさん公開しています。興味のある人は是非どうぞ↓

読んでおくと役立つ記事

さて本記事の内容の続きですが、僕のミスからお客さんが大激怒してしまいまして・・・その内容をお伝えします↓

ウーバーイーツ配達員・お客さん激怒編

ウーバーイーツ配達・お客様激怒編

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