なぜ海外でウーバーイーツの配達員を始めたのか。カナダで働く僕が語ります

ウーバーイーツ(UberEATS)の配達員

カナダでワーホリしています、えもじです。

タイトルにもあるように、僕はカナダ・トロントでUberEATS(ウーバーイーツ)の配達員をしていまして、「体験レポート」をお届けしています。

ウーバーイーツ配達員体験レポート

ですが、肝心な「始めるまでの経緯」を紹介していなかったため、今回は登録するまでの流れと配達員の内容について触れていきたいと思います。

「ウーバーの配達員やりたいけど、迷ってる・・・」という方は参考にしてみてください。

(ちなみに配達員の登録は、ウーバーイーツ配達員登録からどうぞ。招待URLです。)

登録するまでのモチベーション

いきなりですが、僕は朝が苦手です。

しかも決まった時間に起きて働くというのがどうしても嫌い。。だって眠い時は寝てたいし・・・というか皆さんもそうですよね?

そうした気持ちが誰よりも強い「ゆとり世代の代表」とも言える僕ですが、カナダに来た当初は、さすがに仕事探しをしていました。

仕事探しをしている時、ウーバーイーツの存在に気付く

もともとWeb制作系の経験があったことから、IT方面での仕事を探していました。またサブの仕事用にレストランやバー等、幅広くレジュメを配り歩いていたんですが・・・

ある日、街中で大きなバッグを背負って自転車を走らせる人がいることに気づきます。

「あれは何だ?」

そう思ったのがきっかけで、トロントで大人気のフードデリバリーサービスの存在を知ったのです。

  • どうやら、自由な時に好きなだけ働けるらしい。
  • しかも登録も簡単で、面接とかも無いらしい。

誰だって時間には縛られたくないはずです。ましてや、採用されるかわからない面接を受ける労力はもったいないです。

「だったら、登録しちゃおうかなあ」と思ったのがきっかけです。超軽いノリですが、こんな感じで登録まで進みました。

なぜUberEATS(ウーバーイーツ)にしたの?

ウーバーイーツ配達員

繰り返しますが、トロントではフードデリバリーサービスが大人気です。従って、ウーバーイーツだけでなく複数の会社が同様のサービスを展開しています。

しかし、個人的にはウーバーイーツ一択でしたし、その選択は間違っていなかったと思っています。

知名度は確実に高い

日本ではタクシー会社の反発があり導入されていませんが、配車アプリ「Uber」の存在は世界中で超有名です。

タクシーよりも料金が安いため、カナダでも人気。1年くらい住んでいますが、タクシーは一度も使ったことがありません。それくらいUberはカナダに普及しています。

従って、「Uber」を知らない人がいません。そしてもちろん、「UberEATS」も同様にUberが運営していることから、同様に知名度が高いです。

知名度が高いと何かと楽です

オーダーが入り、レストランに着いた時も、黒いバッグとヘルメットをしているだけで定員さんに「Uber?」と聞かれますし、届け先のタワーマンションでもコンシェルジュは一目で「Food delivery?」とわかってくれます。

まさに「誰もが知るUber」。この存在を誰もが疑わないのです。

従って、ウーバーイーツの配達員は胸を張って配達をすることができるので、個人的にも気に入ってます。

ウーバーイーツが一番フレキシブルです

さらに、ウーバーイーツの配達員は他のフードデリバリーサービスよりもフレキシブルに働けます。

例えば、ウーバーの強豪「Foodora」はシフト制。従って、シフトの時間は嫌でも働かなくてはなりません。まさにバイトのシフトと一緒です。

一方でウーバーイーツは「働きたい時に働く」というスタイル。準備ができたらアプリの「GO」ボタンを押せばオーダーが入りますし、「STOP」ボタンを押せばそこで終了するだけです。

雨の日に無理して配達に出かける必要がない

自転車の配達員にとって一番厄介なのが天気です。傘もさせないので、雨の日の配達は大変です。給料も普通の日と変わりませんしね。

これがFoodoraのようにシフト制だと結構厳しいです。雨でも雪でもシフトを入れているなら配達をしなくてはなりませんからね。。

でもウーバーイーツなら「今日は雨が強すぎるからやめておこう」ということが可能。自分次第で仕事するタイミングを決められるので超フレキシブルです。

メインの仕事としてもサブとしても優秀

ご飯を食べながら微笑む女性

実際に働くとわかるのですが、メインの仕事としてもサブの仕事としても、ウーバーイーツの配達員は大きな収入源になります。結構優秀なのです。

「稼ぎたい時に稼ぐ」ことが可能

すでに紹介したように、ウーバーイーツの働き方は超フレキシブルなため、「お金が多めに必要だからガンガン働く」ということが可能です。

「多くの配達をするほど給料がもらえる」という単純な構造なので、働くほどお金がもらえます。

  • 従って、別にメインの仕事をしていても、空いた時間にサクッと稼ぐことが可能になるのです。

これがメインでもサブでも優秀という理由です。特に冬場はバカみたいに稼げますし(【海外のウーバーイーツ(UberEATS)で働いてみた4】給料に驚愕編)、サブの仕事としてもお小遣い稼ぎにもってこいです。

そうした理由でワーホリの人をはじめ、多くの人におすすめできると思います。

もちろん、デメリットもあります

どんな仕事にも良い点・悪い点があると思いますが、ウーバーイーツの配達員にも気をつけるべき点があります。

雪が降ると基本は仕事ができません

これは物理的に厳しいです。特にトロントの冬は厳しいので、雪の量も半端じゃない。

従って雪が積もると、自転車での走行はかなり危険です。なので積雪がある日の配達は諦めなくてはなりません。

冬場の給料が相当高いだけに、仕事ができない人は結構残念な気持ちになりますが、これは仕方がないですね。

  • 僕の場合は、ガッツリ稼いでから真冬を迎えたため、12~2月はほとんど仕事をしませんでした。

こんな感じで本格的な冬を迎えるまでに、貯金を蓄えておくのも一つの手です。

安全には気をつけないといけません

ウーバーイーツ(UberEATS)の配達員って危険じゃない?安全性について解説でも紹介していますが、ウーバーの配達員の仕事場は基本道路です。

従って、周囲には常に気を配って自転車を運転しなくてはなりません。危ない思いをしたこともありますしね。

一方、基本を守っていれば安全

トロントのドライバーは、それほど激しい運転をしません。従って、基本のルールさえ守っていれば安全は確保できます。

繰り返しますが、トロントの交通マナーについても、ウーバーイーツ(UberEATS)の配達員って危険じゃない?安全性について解説の記事内で紹介しているので、興味のある方はご覧ください。

まとめ:海外の仕事の選択肢としてウーバーイーツは悪くないです

オーダーを渡す配達員

今回は、僕がウーバーイーツの配達員になるまでの経緯と、仕事の内容についてご紹介しました。

冒頭でも掲載しましたが、「体験レポート」として配達の体験をまとめているので、気になる方はぜひどうぞ。

ウーバーイーツ配達員体験レポート

また配達員の登録は、ウーバーイーツ配達員登録からどうぞ。僕からの招待コードをお使いください。