大手3社以外ダメな理由。オンライン英会話スクールを比較します

大手3社以外ダメな理由

当記事では、オンライン英会話の大手3社以外、全部ダメな理由を分析・解説します。

3社以外で受講中の方は気を悪くされるかもしれませんが、これが実際の違いです。

まず、こちらをご覧ください↓

オンライン英会話スクールのGoogle Trend比較

Googleの検索数を確認する「Google Trend」のグラフ・データです。

DMM英会話がダントツ、レアジョブ英会話が半分くらい、ネイティブキャンプが10%、あとはその他、です。

つまり「大手3社」とはDMM英会話・レアジョブ英会話・ネイティブキャンプのことを指します。

日本国内にもたくさんのオンライン英会話スクールがありますが、どのスクールを比較しても惨敗です。。

まさに「ドングリの背比べ」状態・・・orz

数多くのオンライン英会話スクールを受講・比較しましたが、特別な理由がない限り、大手3スクール以外勧めません。理由は明確でして、

「他のスクールを選ぶ理由がマジでない。。」

身も蓋もありませんが、これに尽きます。

従って今回は、DMM英会話・レアジョブ英会話・ネイティブキャンプ以外を選んでも幸せになれない理由を説明します。

僕は、この3スクール以外をディスりたいわけではありません。

ですが、どう考えても3スクール以外を選ぶ理由がないことを説明させていただきます。

ドット

絶対的王者は、DMM英会話

喜ぶ男性

もうね、フルボッコ状態ですよ。大手がやればこうなるんですね。

「ほんとに?好き嫌いで言ってるだけじゃない?」とお思いの方。実際にデータを見ながら分析していきましょう

講師数が膨大で予約に苦労しない

まずは講師の母数から。

スクール名 講師数
VIPABC 20,000人
DMM英会話 6,500人
ネイティブキャンプ 6,000人
レアジョブ英会話 4,000人
QQ English 1,200人
ベストティーチャー 550人
Hanaso 450人
Kimini 300人
イングリッシュベル 100人
ジオスオンライン 100人

ざっとこんな感じです。

「え、VIPABCってスクール、めっちゃ多いやん!」って思いますが、、

VIPABCの標準プラン価格表

プラン名 月額料金
(レッスン単価)
受講頻度
楽々プラン 14,000円~28,000円
(1,950円~2,850円)
1~3回/週

計算すると、1レッスンあたりの単価は3,000円近くになります。

参考までに、DMM英会話は193円レアジョブ英会話は203円

VIPABCの「1レッスン45分」という特徴を考慮しても、差は歴然です(DMM・レアジョブは25分)。

他のスクールはほぼ一緒

  • その他のスクールの講師在籍数は、QQ Englishが1,200人と多めですが、ほとんど一緒です。

その他のスクールについては、QQ Englishが1,200人と多めですが、ほとんど一緒です。

「講師数が全てじゃない!」という気持ちもわかりますが、実際に受講すると母数の大きさはありがたいわけです。

だって生徒としては、それだけ選択肢が増えるわけで、予約もすんなりできますからね。

実際に1,200人を要するQQ Englishでさえも、講師の予約が取れなくてイライラします。。

国籍数、敵うスクールなし。

各オンライン英会話スクール・講師の国籍数

スクール名 講師の国籍数
DMM英会話 110カ国
ネイティブキャンプ 80カ国
VIPABC 80カ国
ベストティーチャー 50カ国
EF イングリッシュライブ 数カ国
レアジョブ英会話 1カ国
Hanaso 1カ国
Kimini 1カ国
QQ English 1カ国
イングリッシュベル 1カ国
Bizmates 1カ国
ジオスオンライン 1カ国

もう明らかですね、DMM英会話の圧勝です。

表の「1カ国」となっているスクールはフィリピン人講師のみを雇っているスクールです。

「フィリピン人は英語能力が高いし、第2言語として英語を学ぶ者の悩みをわかってくれる」というのが彼らのウリですが、、

「DMM英会話・ネイティブキャンプにもフィリピン人講師、たくさんいるけど?」

この一言で蹴散らされてしまいます。

とにかく今は、「多様な英語」への対応力が求められる時代です。

僕は現在カナダで暮らしていますが、シェアハウスの友達はアルジェリア人ですし、お世話になっている美容師の方はイラク人です。

さらにマックで東南アジア系の人にオーダーを伝えたかと思えば、近くのスーパーではカナダ人(英語ネイティブ)店員の早口英語に対応します。

つまり、いろんなアクセントの英語に慣れなければ話にならないわけで・・・

「オンライン英会話でも、いろんな国籍の人と話せ」

ということです。

そうした視点で見ても、DMM英会話の「110カ国」という国籍数は強いわけです。

料金が超明快

DMM英会話の料金表

月額料金
(レッスン単価)
毎日1レッスン 毎日2レッスン 毎日3レッスン
5,980円
(193円)
9,980円
(161円)
13,980円
(150円)

こちらがDMM英会話の料金表でして、これ以外の課金要素が一切ありません

つまり「DMM英会話の料金はいくら?」と聞かれたら、スッとこの表を見せて完了です(ネイティブのプラン料金も同様です)。

一方で、他のスクールは、、、

DMM英会話以外のスクールのあるある

  • ベテラン講師は予約ポイントが必要
  • このコースの受講には〇〇ポイント必要
  • この教材は別途料金が〇〇円かかる

こんな「ただし書き」みたいな条件が好きな人なんていませんよね?というか「1ポイントいくら?」なんて計算もしたくないです。

そんなスクールにユーザーは付かないのは、火を見るより明らかです。

ちなみに料金体制については、レアジョブ英会話も明快です

カウンセリング等を受ける「安心パック」が別にあるだけで、「月額料金ポッキリ」の特徴はDMM英会話と同様、わかりやすいです。

ちなみに、各スクールの料金表も作成してみました↓

各スクールの料金・受講頻度・講師の国籍数

スクール名 月額料金
(レッスン単価)
受講頻度/
講師の国籍数
DMM英会話 5,980円
(193円)
毎日/110カ国
ネイティブキャンプ 5,950円
(-)
毎日/80カ国
レアジョブ英会話 6,264円
(203円)
毎日/1ヶ国
Kimini 5,918円
(191円)
毎日/1カ国
hanaso 6,264円
(203円)
毎日/1カ国
ジオスオンライン 8,618円
(278円)
毎日/1カ国
イングリッシュベル英会話 10,584円
(529円)
月20回/1カ国
Bizmates 12,000円
(387円)
毎日/1カ国
VIPABC 14,000円〜
(1,950円~)
月4〜12回/80カ国
QQ English 3,980円
(498円〜995円)
月4~8回/1カ国

「料金安い!」・・・と思ったら講師の国籍が1カ国だったり、毎日受講じゃなかったり。。って感じです。

だんだんトップ3スクールが人気である理由がわかってきましたか??

ドット

教材が見やすい・数が膨大

QQ Englishの教材例

DMM英会話の教材例

「勉強」って響きだけでアレルギーが出る人いますよね(笑)。僕もできるだけ「勉強」はしたくない・・・

でも今だに「THE 教科書」みたいなテキストを使っているスクールは多いです(明朝体のフォントを使う時点でなんか違う・・・)。

一方でDMM英会話のテキストってモダンというか・・・見てるだけでも楽しいんですよね

また教材数も7,000と桁違いに多いです。

DMM英会話

DMM英会話ロゴ DMM英会話ホームページ紹介

基本プラン/レッスン単価 5,980円/193円(毎日)
講師の国籍 ネイティブ含め約110カ国
講師数 6,500名
予約 15分前まで/キャンセルは30分前まで
受講時間 24時間
無料体験 25分レッスン×2回

DMMが運営するオンライン英会話スクールです。明確な料金体制・大手ならではのサポート体制により、受賞歴もあるほどです。また英語ネイティブを含めた約110カ国もの講師が授業を担当。自宅に居ながら、多様な英語に触れられます。迷ったらDMM英会話で間違いないです。

ビジネスならレアジョブ英会話

喜ぶ女性

DMM英会話のただ一つの欠点・・・それはビジネス英会話です。

DMM英会話でもビジネス対応講師は選択できますが、「ビジネス専門」ではありません。

ここで登場するのが2番手、レアジョブ英会話です。

「ビジネスプラン」で本格的にビジネス英会話を

少し料金は上がりますが、レアジョブ英会話には「ビジネスプラン」があるので、本気で仕事の英語を鍛えたい人に勧めておきます。

レアジョブ英会話のビジネス専門コースの料金

プラン名 月額料金
(レッスン単価)
ビジネス英会話コース 10,584円
(341円)

TESOLという資格の取得を義務付け、現地フィリピンでトレーニングを積んだ人のみが晴れてビジネス講師になれるため、ビジネスに特化した英語を上げるには強いです。

参考に導入実績のある企業一覧をシェアしておきます。

レアジョブ英会話(Rarejob)導入企業一覧

老舗ということもあるので、その辺りの信頼度も高いですね。

「ビジネス英語を確実に伸ばしたい!でも料金は極力抑えたい・・・」という人は、レアジョブ英会話も選択肢に入れてくださいね。

通学型のスクール含め、他のオンライン英会話スクールと比べても、「低価格・高品質」のビジネス英会話の授業が受けられます。

レアジョブ英会話

レアジョブ英会話ロゴ レアジョブ英会話(Rarejob)ホームページ

月額料金/レッスン単価 6,264円/203円(毎日)
講師の国籍 フィリピン人
講師数 4,000人
予約 5分前まで/キャンセルは開始30分前まで
受講時間 6:00~25:00
無料体験 レッスン2回+日本語のカウンセリング1回

オンライン英会話の老舗、レアジョブ英会話。多くの大企業の英語教育に導入されるなど、ビジネス英語の信頼度が高いです。また講師の採用率は1%と公表されており、いかに授業の質に力を入れているかがわかります。仕事での英語を伸ばしたい人はこのスクールです。

2校にない穴を埋めるのがネイティブキャンプ

オッケーサインをする男性

DMM英会話・レアジョブ英会話それぞれにあるのが「受講回数制限」です。

「毎日◯回」というプランが両スクールの基本なので、受講できる回数が決まっているわけです。

ここで登場するのが、3番手・ネイティブキャンプ。月額料金のみで、基本的には受講し放題です。

この特徴はDMM英会話・レアジョブ英会話両スクールにないので、「とにかくたくさん授業数を受けたい!!」という人にとっては、ネイティブキャンプを勧めます。

ネックは「コイン」と「教材費」

  • ネイティブキャンプには「コイン」システムがあります。基本的には、講師の予約にコインが必要です。

もちろん、予約無料の講師もたくさんいますが、課金要素はユーザーとして嬉しいわけがありません。

また、「カランメソッド」という、「4倍の速度で英会話を上達させる」授業を取るには、専用の教材が必要で、一冊1,600円程度します。

従って目的によっては、月額料金5,950円に収らないかも

もちろん、予約有料の講師を選ばなければ月額料金のままですし、カランの授業を取らなければ格安です。

しかし、「入会後に課金要素がある」ことは、講師の選択肢が狭まりますし意外とダルいです。。

この辺がネイティブキャンプを3番手たらしめる理由かな、と感じます。

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプ(Native Camp)ロゴ ネイティブキャンプ(Native Camp)の特徴

基本プラン/レッスン単価 5,950円/受講し放題(毎日)
講師の国籍 80カ国
講師数 約6,000人
予約 予約不要
受講時間 24時間(月曜2~5時を除く)
無料体験 7日間受講し放題

最大の魅力は、「受講し放題」であること。月額料金だけでいくらでもレッスンを受けられるため、やり方次第ではコスパ最強です。また独自でアプリを展開しているため、スマホでの受講がサクサク受けられる上、パソコンでの受講も快適です。とにかく量を受けたい人にオススメ。

この3スクールにないものとは?

驚く男性

ここまでDMM英会話・レアジョブ英会話・ネイティブキャンプの特徴をみていきましたが、これら3スクールの講師は在宅講師がほとんどです。

DMM英会話の講師は100%在宅、レアジョブ英会話・ネイティブキャンプについては一部オフィス勤務です。

講師がオフィス勤務のスクール→◯

スクール名 オフィス勤務
Kimini
QQ English
ジオスオンライン
イングリッシュベル
レアジョブ英会話
ネイティブキャンプ
hanaso
DMM英会話 ×
Bizmates ×
VIPABC ×

△・・・オフィス/在宅両方
×・・・在宅

従って、講師側の環境によってレッスンの質が落ちることがります。

在宅勤務講師のレッスンで起こること

  • 犬の鳴き声・子供の声がすることがある
  • 暗くて講師の顔がよく見えない
  • 接続が悪いことがある

こんなところです。

欠点ではありますが、そんなに気にならないです

だって、実際に会話する時も周りの音は聞こえますよね。無音状態で話すことなんてほとんどないと思います。

レストランでは隣のお客さんが話しているでしょうし、電話をするにもノイズがありますからね。

「レッスンの環境」にこだわるよりは、リアルな会話を楽しんだ方が実戦的です

講師のオフィス・在宅勤務に関わらず、どんな状況にも対応できれば、レッスン外でもへっちゃらってことです。

オンライン英会話は、自分の英語を「実戦で」練習する場所です。

だったら、より「実戦的」な環境で練習した方が、100倍効果的だと思いますよ。

ドット

オンライン英会話スクール「大手3社以外ダメな理由」:まとめ

チェックする男性

今回は、オンライン英会話を受けまくった僕が、「大手3社以外ダメな理由」についてお届けしました。

僕自身、「英語が話せない日本人」というレッテルを貼られるのが嫌です。従って、「一人でも多くの日本人に英語を話してほしい」という考えのもと、このサイトを運営しています。

なので、英会話に興味を持ち、このページを見ていただいているだけでも嬉しい限りです。

  • 今の時代、通学型のスクールに通う必要はありませんし、オンライン英会話は最善の選択肢です。

ですが、この記事の内容を信じて、どうか3社に絞って検討してみてください。

オンライン英会話で英語力を上げ、現在海外暮らしをしている僕が、その点を保証します。

英会話の勉強って時間がかかります。

だからこそ、ここまで読んでいただいた皆さんには「即」無料体験に進んでいただきたいです。

みなさんの英会話学習が、楽しいものでありますように。

以上、えもじでした!