ウーバーイーツの配達員・オーダーのキャンセルはできる?その影響は

ウーバーイーツ(UberEATS)のバッグ

さて、今回の記事は「オーダーのキャンセル」について。

「入ったオーダーは全部取らなきゃいけないの?」「一度受け入れたオーダーはキャンセルできるの?」こうした疑問にお答えしていきます。

ちなみに、ウーバーイーツの体験記についても連載でお届けしているので、ご覧になっていな方はぜひ!

【海外のウーバーイーツで働いてみた1】登録しにいってみよう。
→カナダでウーバーイーツの配達員として登録するまでの手順を紹介。

【海外のウーバーイーツで働いてみた2】カナダで緊張の配達初日
→配達初日の内容。レストランからオーダーを受け取るまでの内容を紹介。

【海外のウーバーイーツで働いてみた3】カナダでトラブル発生の巻
→まさかの問題発生の巻。てんやわんやの配達の内容を紹介。

【海外のウーバーイーツで働いてみた4】給料に驚愕編
→ウーバーイーツの給料が結構ヤバいことになってる!という記事。

【海外のウーバーイーツで働いてみた5】お客さん激怒編
→僕のミスで配達先のお客さんが激怒した話。

ウーバーイーツ配達員の「キャンセル権」は2種類!

ウーバーイーツ配達員

ウーバーイーツの配達員も、オーダーへの拒否権・キャンセル権がありまして、完全にウーバーの言いなりになる必要はありません。

そしてこうした権利ですが、大まかに分けると2種類あります。

・オーダーを受けた時の「拒否権」
・オーダーを受け取ってからの「キャンセル権」

それぞれ見ていきます。

オーダーを受けた時の「拒否権」

ウーバーの配達員は配達の準備が出来次第、アプリの"GO"ボタンを押し、オーダーが受けられる状態にします。

そして実際にオーダーが入ると、レストランの名前・そこまでの道のりが表示されます。

一般的な配達距離

この時に配達員に認められているのが、オーダーを受けた時の「拒否権」。

つまり、そのオーダーを受けたくなければ拒否できます。

"DECLINE"ボタンを押せば、そのオーダーは入らず元の状態に。

ウーバーイーツの"DECLINE"ボタン

他のオーダーが入れば再度通知されるようになります。

3回連続で拒否すると、「注文を受ける状態を続ける?」という表示が出ますが、基本的に何度でもオーダーの拒否は可能です。

オーダーを受け取ってからの「キャンセル権」

レストランで品物を受け取ったあと、何かの事情でオーダーをキャンセルしなくてはならない場合があります。

実際にあるのはこんな時。

・届け先に着いたけどお客さんに会えず、連絡をしても応答がない場合
・オーダーをなくした・届けられる状態ではない場合

要するに、オーダーが届けられなくなった場合です。

ちなみに、お客さんに電話して応答がなかった場合、5分は待つ必要があります。

ウーバーイーツのアプリ・電話ボタン

5分経って何も返答がなかったら、そのオーダーはキャンセルしてオッケー。次のオーダーを取れます。

ちなみにキャンセルすると、「配達完了」の分の賃金は支払われません。

つまり、配達を完了した場合と比べると、支払いは下がってしまいます。

キャンセルした時の商品はどうすればいい?

ウーバーイーツと寿司

キャンセルはしたけど、オーダーはバッグの中。

このオーダーはどう処理すればいいの?ということです。

答えは、捨てるなり食べるなり配達員次第、ということになっています。

タオルを使ったバッグの詰め方

つまり、キャンセルして手元に残った商品は僕たち次第。

過去に2回ほどありましたが、オーダーは美味しくいただきました(笑)。

キャンセル率が多いと悪影響がある?

テーブルの上の食事

ウーバーイーツの配達員にはオーダーの拒否権・キャンセル権があることを説明しましたが、この回数が多いと悪影響があるのでしょうか?

僕の感覚ですと、キャンセルしまくらなければ問題なし、という感じだと思います。

ウーバーイーツのシステム上、オーダーを受け取ってからキャンセルすれば、無料で食事をゲットすることは可能です。

ですが、これを続けると良くないことは事実(モラル的にも)。

一方で、どうしてもオーダーが届けられない場合に使うキャンセルは問題ないですし、ウーバー側もこの権利を認めています。

つまり、極端にキャンセルしまくらなければ問題なし。これが9ヶ月配達員をして至った僕の結論です。

まとめ:ウーバーイーツの配達員は結構自由です

楽しげなピザの配達員

今回は、オーダーの拒否権・キャンセル権についてお伝えしましたが、全体的にウーバーイーツの配達員の働き方は自由です。

自由な時にオーダーを受け取れ、好きな時間に帰れます。超フレキシブル。

登録はウーバーイーツ配達員登録からどうぞ(僕からの招待URLになっています)。

ウーバーイーツの招待ページ

その他、ウーバーイーツの配達員の内容を別記事で紹介しているので、ぜひこちらもどうぞ。

また、冒頭でもお伝えした通り、体験記として配達員の登録からレポートしているので、「ウーバーイーツで働きたい!」という方・興味のある方もぜひ!

ウーバーイーツのバッグ

【海外のウーバーイーツで働いてみた1】登録しにいってみよう。

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