ウーバーイーツの配達員に必要なもの・費用まとめ

ウーバーイーツの自転車の配達員

配達員になるには、初期費用がかかるのは事実。

日本・カナダで合計2,000配達を達成したえもじです!配達員の登録は、よりスムーズな招待を受け取ってください。すでに招待コードが入力されています。

さて今回は、ウーバーイーツの配達員の初期費用について。

ウーバーイーツから公式に「これにいくら必要!」というような説明はないので、「最初にいくらかかるんだ?」とお考えの方も多いはず。

そこでこの記事では、これから配達員になる方に向けて、配達員の初期費用について説明します。

具体的に僕が払った金額も紹介しているので、大まかな費用がわかるはずです。参考になったら嬉しいです!

必須なもの

配達に必要なもの

  • 配達バッグ
  • 自転車またはバイク
  • スマホ

配達バッグ

これは必須です。配達員の登録時、デポジット4,000円で借りるのが一般的です。返却すればこの4,000円は返ってくるので、実質無料です。

ウーバーイーツのデリバリーバッグ

またこのデポジットは、4週に分けて給料から天引きされる仕組みです。つまり、毎週1,000円ずつ給料から引かれる仕組み。そのため、バッグにかかる初期費用はゼロです。

ちなみに配達バッグは、Amazonでも売っているようですが・・・

10,000円、、これは初期費用が高すぎます。しかも買わないといけないので、お財布に優しくありません。

しかも、ウーバーイーツから直接デポジットで借りた場合、バッグが破れた場合も無償で交換してくれます。

とにかく、オンライン登録後のオフィス登録で、ウーバーから配達バッグの案内があります。そこで受け取ってしまうのがベストです。

自転車またはバイク

日本のウーバーイーツは、徒歩で届ける選択肢がありません。そのため自転車かバイク(車の方は車)を準備する必要があります。

とはいいつつ、自分のものを使う必要はありません。実は僕も自転車・バイクは持っていません。完全にレンタルです。

並べられたDOCOMOのレンタク自転車

たとえば、全国の都市で使えるdocomoバイクシェア。月額料金を払うと、無人ポートから自転車の貸し借りができます。

ウーバーイーツはこのサービスと法人契約を結んでいるため、割引適応で利用できます。多くの都市で4,000円/月です。

「ウーバーイーツで配達員やりたいけど、最初から自転車を買うのはなあ・・・」という方も多いはずなので、かなり便利なサービスのはず。

こちらについては、docomoバイクシェアの利用方法で登録〜利用開始までの手順をまとめているので、参考にしてください。

スマホ

注文〜配達まで、スマホ上で全て完結。つまり、スマホは必須です。

また配達員用アプリのダウンロードも必須。こちらで注文受注・マップの表示・給料の管理等全てを済ませます。

UberEATSのドライバー様アプリ>

Uber Eatsのドライバーアプリ・Google Play

ちなみにスマホのデータ量については、それほど心配いらないです。僕は格安スマホの3GBのプランですが、全く問題なくデータの送受信ができています。

一方、配達中はGPSが常にON状態なので、充電の減りはかなり早いです。そのため、モバイルバッテリーがあると便利です。この後、「あると便利なもの」の中で紹介します。

配達に必須なものの合計金額

ということで、ウーバーイーツの配達に必須なものの合計金額です。

配達に必要なものの合計金額

  • 配達バッグの費用・・・実質ゼロ
  • 自転車・・・4,000円(毎月)
  • スマホ・・・0円

必要な物の合計金額は4,000円程。
お伝えしたように、配達バッグに必要な費用はゼロ。また、この記事をお読みの皆さんは100%スマホを持っているはずなので、スマホにかかる費用もゼロ。

あとは自転車・バイクですね。これは完全にあなたのニーズ次第。レンタル自転車を借りれば月4,000円、レンタルバイクでも月10,000円を少し超えるくらいです。すでに持っている方はゼロです。

つまり、目的別に分けてみると・・・

自転車・バイクを持っている人・・・0円
自転車配達だけど自転車は持っていない人・・・4,000円(毎月)
バイク配達だけどバイクを持っていない人・・・10,000円(毎月)

レストランでバイトをしても、服代・靴代等はかかってきます。そうした点を踏まえても、ウーバーイーツの配達員の初期費用はそれほど高くないはずです。

あると便利なもの

あると便利な物

  • モバイルバッテリー
  • スマホホルダー
  • ヘルメット
  • バスタオル

モバイルバッテリー

すでに紹介したように、モバイルバッテリーはあると便利です。理由は配達中のスマホの充電の減りが早いからです。

個人的には、Ankerの製品を使っています。「4回フル充電可能!」のようなモバイルバッテリーだと安心です。僕が実際に使っているのはこちらです↓

3,000円くらいで買えますね。

一番怖いのは、レストランで商品を受け取ったあと、スマホの充電がなくなり、届け先の住所が見れなくなってしまうことです。

こうなると、ウーバーに連絡さえできなくなってしまいます。つまり街中で立ち往生してしまうことに。

したがって、モバイルバッテリーは「あると便利なもの」の中でも優先度が高いです。配達時以外でも使える物なので、買っておいて損はないと思います。

スマホホルダー

自転車・バイクにスマホを取り付けるホルダーです。

自転車用スマホホルダー

もちろん、これがなくても配達はできますが、あるとかなり便利です。地図を確認するために、いちいち自転車を止めてスマホを取り出すのは面倒なので。

僕は最初、スマホホルダーなしで配達を始めましたが、開始2日でAmazonをポチりました(笑)。

街中で出会う配達員も、ほとんどがスマホホルダーを使っています。1,000円ほどのもので十分です。

バスタオル

汗拭き用ではありません。商品が傾かないようにするためのクッション用に使います。

タオルを使ったバッグの詰め方

ウーバーイーツの配達バッグは結構大きいので、商品が小さい場合、中で「遊び」ができてしまいます。その隙間をバスタオルで埋めます。

とはいいつつ、こちらは他のものでも代用できます。例えば、大きなスポンジやAmazonで配達された時に入っていた緩衝材など。

こちらはあなたに合う物を探してみてください。買う場合も百均のもので十分です。僕はバスタオル2枚で200円でした。

ヘルメット

こちらは安全のために。日本では、特に「自転車 + ヘルメット」という習慣がありませんが、あったほうが絶対に安全です。

ウーバーイーツ配達中に使っているヘルメット

加えてこれは補足情報ですが・・・ヘルメットをしていると、プロ感が出ます。

ウーバーイーツの配達員は特にユニフォーム等がないので、私服で配達することになります。

そのため、見かけの点であんまりカッコよくないです(個人の感覚によると思いますが・・・)。

一方、ヘルメットをしていると配達員感が出ますし、レストランに入った時も、店員さんに一発で配達員だとわかってもらえます。

Amazonで3,000円ほど。

「あると便利な物」の合計金額

  • モバイルバッテリー・・・3,000円
  • スマホホルダー・・・1,000円
  • バスタオル・・・200円
  • ヘルメット・・・3,000円

合計7,200円程。繰り返しますが、こちらは必須ではありません。「あれば配達がラクになるよ」というだけなので、慣れながら買い足していく感じでオッケーです。

ですが最終的に僕は、紹介した全ての物をフル活用して配達しています。実際に配達して必要に感じたら検討してみてください!

まとめ

今回はウーバーイーツの配達員に「必要な物」「あると便利な物」の2つに分けて、僕なりの経験をお話ししました。

配達しやすいように工夫していくのも楽しさの一つなので、あなたのニーズに合わせて、是非快適に稼がせてもらいましょう。

冒頭でも紹介しましたが、まだ配達員でない方は僕からの招待コードを受け取ってください。現役の配達員から、これから始める方への招待になっているので、登録がスムーズです。こちらからどうぞ↓

また記事内でもリンクを貼ったように、このサイトではウーバーイーツ配達員向けの情報をまとめています。さらに興味のある方は是非チェックしてみてください↓