今はまだ登録するな!Uber Eats配達パートナーが本音を大暴露

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の本音・デメリット

小さい絵文字の画像この記事では、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーについて評判をいろいろ聞くけど、やる価値あるのかな?配達パートナーの本音を聞きたい」という人に向けて、現役配達パートナーの僕がその内容を紹介しています。

全国の地方都市を中心に、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを見ることが増えました。特に大都市圏では、「犬も歩けば配達パートナーに出会う」、そんな状態。人気になりましたね。

ですが、まだまだ発展中のサービス。「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの本音」については耳にすることは少ないはず。従って「配達のリアルな感想を知りたい!」というのが正直のところですよね。

従ってこの記事では、「なぜ、僕はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを続けているのか」という内容について、デメリット・メリットに分けて本音を暴露していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのデメリット

「楽しい」「メリットが多い」・・・
そう感じるから現在でもUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーをしている僕ですが、もちろんデメリットはあります。従って、まずは悪い点について正直に紹介していきます。

社会的地位は得られない

「合コンで一番人気の女性を落としたい」
なんて人は、いますぐこの記事を去った方がいいです。だって「俺って、Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーしてるんだぜ☆」って言ったところで、そうした女性は100%落とせませんから。

つまり社会的地位は得られない。実は配達パートナーの扱いは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の社員じゃなくて「個人事業主」。フリーランサーみたいな感じです。そのため、話のネタにはなる以外、世間的な評価は高くないです。

Uber Eats(ウーバーイーツ) の配達パートナー(配達員)

またこの話になると「クレジットカードの審査は通るの?」と気になる人も多いはず。答えは「審査が厳しいカードでなければ大丈夫」という感じ。実際僕も「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー」としてクレジットカードの審査を受けましたが、無事に通ってます↓

/Uber Eatsの配達員でも通りやすいカード\

↑こちらが「Uber Eats配達パートナー」として審査に通ったカードです。入会金・年会費が永年無料なので、登録すると単純に2,000円ゲットできます。その他カラオケや居酒屋で提示すると割引があるので、かなり得してます。オススメです。

報酬(給料)の保障がない

これが一番のデメリットかな、という感じ。

  • Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬(給料)は「歩合制」です。

つまり、基本的には配達した分だけ報酬(給料)がもらえる仕組み。時給で報酬(給料)は支払われません。
従って・・・いくらやる気があっても、オーダーが少ない日は自然と給料が下がりがち。暇な時は「頼むからオーダーくれ〜〜orz」となる時は正直ありますね。

一方、この後お伝えしますが、基本的に僕の報酬(給料)は時給換算1,300円〜1,400円くらいになります。最高で時給2,000円近くになることもあるので、バイトとしては相当稼げますよ。

交通に気をつけないといけない

  • 基本的に仕事場は道路。危険な場面もあります。

車と車の間をすり抜けなくてはいけない場面もありますし、猛スピードでバイクが横を通過していくこともあります。。。これは自分で身を守るしかない。周囲に気をつけて安全運転で。

都市で自転車に乗る男性

特に主要駅周辺や繁華街では人も多いので、事故って加害者にもならないように。自分・他者の両方に気をつけて配達しましょう。

最近はUber Eats(ウーバーイーツ)からも安全に関する通知を受けることが増えました。またヘルメットの着用も推奨されています。「ヘルメットは嫌」と思っていた僕も、着用し始めると手放せなくなりました。

交通費は支払われない

うーーん、これは若干ややこしい問題ですが、交通費は全く支払われません。稼働エリアに移動する時の電車賃も、帰る時のタクシー代も出ないです。

「自分はUber Eats(ウーバーイーツ)のエリア内だから大丈夫っしょ!」というあなた。配達先はどこになるかわからないので、帰りは電車になる可能性もありますよ。例えば、「◯駅周辺で配達を始めたけど最終的には△駅にいた」なんてこともあります。

困った表情のウーバーイーツ配達員
配達を始めた場所から離れた場所で終わることも・・・

ですが場所はある程度調節できます。例えば「◯駅の近くで稼働を始めて、その周辺で終わりたい」という方。離れた場所に来てしまったら、◯駅周辺に戻ってからオーダーを取るようにすると、そのエリアから離れずに配達を終えられます。

レンタル自転車の利用が厳しくなった

これは自転車のレンタルを考えている人向けの内容。
以前まではUber Eatsと「ドコモバイクシェア」が法人契約を結んでおり、格安で利用できましたが、現在はこの契約は終了。自転車をレンタルすると料金は割高になります。せっかく稼いだ報酬がレンタル自転車代に消えるのは悔しいですよね。

ドコモバイクシェアの写真
現在、レンタル自転車は割高でオススメしません・・・

従って現在は、ほとんどの配達パートナー(配達員)が自転車を使って稼働しています。僕自身も最初は懐疑的でしたが、購入して配達がスムーズになり、最終的な金額が安くなりました。正直、「もっと早く買っておけば良かった」と思います。

参考までに、僕自身が現在でも使っているクロスバイクを紹介しておきます↓組み立ては必要ですが、YouTubeに説明動画があるので、自転車の知識ゼロの僕でも楽しくできました。ユーザー評価も高くオススメです。送料無料。

僕が使っているクロスバイク。快適です!

Uber Eats(ウーバーイーツ) の配達パートナー・配達員の写真

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配達パートナーの良い点・メリット

ここまで、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのデメリットをご紹介しましたが、もちろん良い点もあります。でないと、僕はとっくに配達パートナーやめてるので。。

従ってこの記事の後半は、実際に配達して気づいたメリットについて紹介します。

報酬(給料)はいい

知らなかった人は意外かもしれません。デメリット内で触れた通り、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーって報酬は結構高いです。

  • 時給に換算すると1,300円〜1,400円くらい。

もちろん、働く時間・曜日によって報酬額は上下するので、稼げない時もあります。ですが、時給に換算すると上↑の感じ。バイトとしては意外と稼いでるでしょう?笑

さらに「インセンティブ」と呼ばれるボーナスのような仕組みが毎週設定されいているので、基本の報酬額を底上げすることが可能。

超フレキシブルに働ける

僕としては、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを続けている一番の理由がコレ。超フレキシブルです。
アプリの「出発」ボタンを押せばオーダーが入り、ストップボタンを押せば止まります。

Uber Eatsアプリ・出発とオフライン画面

そのため、出勤時間等も一切ナシ。朝決まった時間に起きる必要もないし、「◯時までに◯◯に行かなきゃ。。」なんてこともありません。自分のペースでやりたいだけ働けます。

また、曜日の指定もありません。何曜日に働いてもオッケー。僕は日曜日にも稼働することが多いです。需要が多くて忙しいですよ。つまり稼げます。

運動・筋トレになる

  • 自転車の配達は、かなりいい運動になります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーをすると、数時間自転車を漕ぐのが当たり前になります。当然ながら運動になります。

僕の場合、配達パートナーを始めてから1ヶ月で3キロ体重が落ちました。それほど激しく体を動かした感じもしないのに、です。従って、「痩せたい」と口癖のように呟く女性のみなさんにも結構オススメ。

ちなみに僕はジムに通っていますが、「有酸素運動はUber Eats(ウーバーイーツ)で済ませる」という感じで、ジムでは筋トレ中心で鍛えています。「配達は健康にもいいよ!」ということです。

数時間も自転車を漕ぐの大変じゃない?

僕も最初は「何時間も自転車を漕ぐなんて無理ゲー・・・」と思っていました。ですがやってみると案外いけるもので、気づいたら結構走ってます。確かに疲れますが、それほど苦じゃないです。

服装が自由

僕はスーツを着るのがキライです。大学生の時、必須でもぎ取った大企業からの内定を蹴った理由も「スーツが着たくない」というのが理由(ゆとり世代代表です)。

一方でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに服装の規定はありません。髪を染めてもいいし、ピアスしてても大丈夫。スウェットでもオッケー。自分の好きな格好で働けます。

Uber Eats(ウーバーイーツ) の配達パートナー・配達員の写真

もちろん、行き過ぎた服装になるとレストラン・注文者から低評価を食らう可能性があるので避けたほうがいいですが、基本的に服装はなんでも大丈夫。楽でいいですね。

それほど人と関わらなくていい

  • 人と関わるのは商品の受け取り・届け先のみ。最小限です。

僕はコミュ障ではないんですが・・・仕事で人と関わるのが好きじゃない。ですがUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーなら人と関わるのは最小限なので、変な人間関係に悩まずに済みます。

また、すでにお伝えしましたが、配達パートナーの扱いは「個人事業主」、つまりフリーランスに近い立場なので、Uber Eats(ウーバーイーツ)を背負って仕事しているわけではありません。その点、気持ち的にもラク。

すぐに報酬(給料)がもらえる

  • 稼いだ報酬は次の週の火曜日に受け取れます。

バイトの場合、給料の支払いを「翌月の月末」とかまで待っていませんか?一方でUber Eats(ウーバーイーツ)は「即金」。週払いのシステムでして、毎週火曜日に前の週の報酬(給料)がまとめて受け取れます。

おかげでお金の管理がラクになった上、「早くお金が欲しい・・・」という要望にも応えやすいです。

しかも報酬明細も超明確。また銀行振込なので「オフィスに行って給料の受け取り」なんて昭和なことをしなくてオッケー。また振込手数料もUber Eats(ウーバーイーツ)持ち。報酬(給料)に関してはメリット多い!!

Uber Eats(ウーバーイーツ)アプリ・報酬(給料)確認画面

場所を自分で選べる

働く場所?自分の好きなところでどうぞ。
「エリア内」であればどこでも稼働可能です。家がこの範囲内の人は、自宅で稼働開始してください。

その代わり、この「エリア内」でないと稼働できません。この外に住んでいる人はそこまで電車等で移動する必要があります。僕の家も横浜の端っこなので、電車で都心に移動してから稼働してます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)東京の対応エリア

Uber Eats(ウーバーイーツ)大阪の対応エリア

Uber Eats(ウーバーイーツ)名古屋の対応エリア

Uber Eats(ウーバーイーツ)東京・大阪・名古屋の対応エリア- Uber Eatsブログより

レストランを知れる

これはそれほど大きな理由ではありませんが・・・「知らないレストランの発掘」ができます。

僕も大学時代は渋谷でずいぶん飲んだものですが、実際に配達してみると知らなかったレストラン・隠れ家的バーで商品を受け取ることがあります。その点、新しい場所に出会えますね。

地理に詳しくなれる

僕は東京で車に乗らないので、駅周辺以外の道路は詳しくありません。ですが東京で稼働を始めてからかなり詳しくなったと感じます。

たとえば、渋谷〜六本木の間なんて、普通は電車で移動しちゃいますよね?従って今までは、なんとなくの位置関係しか知らなかった。ですが、いざ自転車で移動してみると起伏や近道までちゃんと分かってきます。

配達パートナーをすると、もれなくに土地勘が付きます。メリットではありますね。

登録も簡単にできる

配達パートナーの登録も簡単です。
オンラインで簡単な情報と必要書類を提出、そのあとUber Eats(ウーバーイーツ)のパートナーオフィスで本登録してすぐに働き始められます。

すでに紹介しましたが、配達パートナーの登録は、よりスムーズな現役配達パートナーである僕からの招待を受け取ってください。下のリンクから登録に進むと、招待コードがすでに入力されています。

Uber Eats(ウーバーイーツ) の配達パートナー・配達員の写真

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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー本音を暴露:まとめ

この記事では、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー・稼働中の僕が、その本音をメリット・デメリットに分けて解説しました。総まとめすると「報酬(給料)高いし自由だから、興味があるなら断然オススメ」です。実際僕も続けてますし。

すでに紹介しましたが、配達パートナーの登録は、配達パートナー登録 -Uber Eats(招待コード付き)からどうぞ。ご覧の通り、このサイトからの招待コードが付いてます。こちらからオンラインのみで登録を完了、稼働開始できます!

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