【ウーバーイーツとは?】注文〜配達までの仕組みと便利な使い方

ウーバーイーツの注文

ウーバーイーツ配達員のEmojiです!
カナダのトロントで配達員をはじめ、現在は国内で稼働中です。

別記事では主に、配達員内容をまとめています。さらに、メリット・デメリット給料東京都内でオススメの配達場所等々、結構マジメに紹介しているので是非ご覧ください。

さて今回は、ウーバーイーツ全体の解説です。ウーバーイーツの仕組みから注文、レストランの情報まで・・・配達員以外の内容もまとめています。

サービス全体について、ザックリ知りたい方向けの内容になっているので、「ウーバーイーツとは?」という方は是非読み進めてみてください。

ウーバーイーツの仕組み

日本国内でも、知名度を伸ばしたウーバーイーツ。知らない方のために一言で説明すると、

  • たくさんのレストランと注文者をつなぐ「デリバリーサービス」

という感じかと思います。
ウーバーイーツに食事の注文が入ると、レストランに通知が送られ、調理が始まります。そして出来上がるタイミングで配達員が受け取り、注文した人のところに届けられます。

注文を受け取る場所は自宅以外でも、職場・公園・施設等でもおっけー。住所さえ指定すれば、どこでも食事が届きます。

また、ウーバーイーツには「注文者」「レストラン」「配達員」の3者が登場しますが、どのプレイヤーにもメリットがあります。

注文者→手軽に食事を楽しめる
レストラン→売上が上がる
配達員→雇用になる

こうしたメリットがあることから、2019年9月には、登録レストラン数が1万4,000店舗、配達員数は1万5000人にもなったそうです。僕もその一人ですね。

また東京・大阪等の大都市以外にもサービスが広がっています。仙台広島松山高松岡山等でもサービスが始まっています。そして2020年4月に富山市でもサービスが始まり、国内ではこれが16都市目となりました。

「出前」の革新的なカタチ

「シェアリングエコノミー」という言葉は最近よく聞くようになりました。シェアリングエコノミー協会(そんな協会があるのか!)によると、「インターネットを介して個人と個人の間で使っていないモノ・場所・技能などを貸し借りするサービス」だそう。

シェアリングエコノミー協会のホームページ

「貸し借り」ではありませんが、ウーバーイーツもこの一環として認められています。

ウーバーイーツの配達員をしていると、「夜は居酒屋だけど、昼間はウーバーイーツの注文を受ける」という店舗からもオーダーがよく入るため、たしかに「使っていないモノ」を有効に活用できていると言えそうです。

人気を加速させた理由

ウーバーイーツの人気を加速させたのは、芸能人の効果も大きいはず。

歌舞伎の市原海老蔵さんや、歌手の星野源さん、嵐の二宮和也さんなんかも利用しているそう。実は僕も・・・AKB48の初期メンバーのある方に配達したことがあります。

たくさん宣伝しても、質の悪いサービスは人々に受け入れられません(僕が書いているようなブログも同様です)。従って、サービス内容が良い +α で芸能人の宣伝効果があり、ウーバーイーツが広く使われるようになったのだと思っています。

ウーバーイーツの登録レストラン

「どのレストランから注文が入る?」とよく聞かれます。その答えは「マックが一番多いよ!」という感じではありますが、注文が入るレストランは本当に多ジャンルです。

僕は東京都内で働いていた時期があり、渋谷の配達の特徴をガチでまとめたことがあるので、そのデータから人気のレストランを紹介しておきます。

マクドナルド
ウーバーイーツのマクドナルド

タコベル
ウーバーイーツのタコベル

The Ally(タピオカティー)
ウーバーイーツのジアレイ

はなまるうどん
ウーバーイーツのはなまるうどん

クリスピードーナツ
ウーバーイーツのクリスピー・クリーム・ドーナツ

すいません、渋谷での配達となると、全国区でないレストランも多いですね。タコベルやクリスピードーナツなんかは全国区ではないはず。国内全域で有名なレストランはこんな感じです↓

ウーバーイーツで注文が多いレストラン

    すき家、松屋、デニーズ、スターバックスコーヒー、大阪王将、KFC、リンガーハット、サブウェイ、ココイチ、いきなりステーキ、フレッシュネスバーガー、銀だこ、ガスト、かつや

こうした人気店の料理が、スマホ一つで注文できちゃうんです。人気になる理由は確かにありますよね。

配達員とは

ここまでの内容で触れたように、配達員はレストラン〜注文者のもとに食事を配達します。街中で大きなバッグを背負った、こんな人たち↓です。

デリバリーバッグを持って配達するUberEATS配達員

すでに紹介しましたが、僕も含め全国1万5000人の配達員がフリーランスのように働くことができます。

また登録も超簡単です。オンラインで登録してから、本登録を完了させるだけ(登録はスムーズな現役配達員からの招待をどうぞ)。

またウーバーイーツ配達員向けのまとめ記事も公開しているので是非ご覧ください。

働き方

配達員は「フリーランス」と紹介しましたが、ウーバーイーツの配達員は「個人事業主」です。ウーバーイーツの社員でもなければ、雇われているわけでもありません。

そのため、シフトもなければ働く場所も決まっていません。また上司や後輩という括りも存在しないことから、人間関係のシガラミもありません。

また、稼働開始・終了は配達員用アプリのボタン一つで完了。始めたい時に始めて、疲れたら終了させるだけです。

UberEATSアプリ・出発とオフライン画面

こうしたフレキシブルな働き方が、配達員の数を伸ばした理由の一つ。実際に働いてみても、気持ちの面で圧倒的に楽です。

もちろん、ウーバーイーツには「配達エリア」があり、この中でないと働けません。そのため、エリア外にお住いの方は、エリアの内側まで移動してから稼働する必要があります。

一方、全国的にもレンタルサイクルのサービスが広がっているので、電車でエリアまで行って自転車を借りて配達することも都市によっては可能です。

給料の仕組み

  • 配達員の給料は週払いです。

つまり、今週の分の給料が、来週の火曜日には払われます。

UberEATS(ウーバーイーツ)アプリ・給料確認画面

これは正直、超便利!お金の管理が格段にしやすいです。また「財布の中身がヤバい、、」という時にサッと働いてすぐに給料を受け取れるので、学生でも副業でも活用方法はいくらでもあると思います。

また給料も意外と高い、ということはあまり知られていません。このサイトでもウーバーイーツの配達員の給料をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

ウーバーイーツの配達員のメリット

スキル不要

あなたは自転車に乗れますか?もしYESなら配達員になれます。つまり、特別なスキルは必要ありません。登録するだけで仕事ができます。

実はウーバーイーツの配達員は、「本業とは別、兼業で配達員してる」という人も多いです。本業ではまだ稼げないから、ノースキルの配達員でサクッとお金を稼いでいる感じ。僕のその一人。

そのため僕としては、「ウーバーイーツは起業する人の救世主」だと本気で思っています。本業で稼げないうちは、副業として配達員をするわけです。このような働き方ができるのも大きなメリットだと感じます。

自由な働き方

こちらはすでに紹介しましたが、ノーシフト・ノーオフィス・ノーウザい上司です。人間関係で疲れた方、是非どうぞ。

僕はコミュ障ではないんですが、仕事で人と関わるのが苦手です。そうした点でもウーバーイーツの配達員は気に入ってます。

運動になる

「そりゃそうだ(笑)」という声が聞こえてきそうですが、自転車で配達することはかなりの運動量になります。数時間働けば、平気で100キロくらい移動してるので驚きです。

1回あたりの配達距離は、自転車の配達員だと最大5キロくらいですね。最短だとレストランの隣のビルに配達(!)という時もありますが。

とにかく、自転車に長時間乗るので、体力作りになるし体重も落ちます(僕は最初の3ヶ月で3キロ痩せました)。

もちろん、配達員のデメリットもあります。こちらはメリット・デメリット記事を参考にしてみてください。

また、こちらの内容をよんで、「配達員良さげかも?」という方は、すでに紹介した現役配達員(僕)からの招待を受け取ってください↓

ウーバーイーツで注文する

注文はウーバーイーツのウェブサイトでもiPhoneアプリでもアンドロイドでも大丈夫です。

注文の際は、会計画面で「eats-0kpycd」を入力すると、1,000円割引クーポンが選択できるようになるので是非。

ウーバーイーツで注文するメリット

たくさんの選択肢から選べる

「選択肢の広さ」で比較すると、現在のところウーバーイーツに匹敵するサービスはないはずです。とにかく多ジャンル。アプリで「レストランサーフィン」しているだけでも楽しいです。

ウーバーイーツの注文アプリ

2000年に始まっていた「出前館」も複数のレストランから注文できますが、比較対象になるほどのバリエーションがありません。注文数はウーバーイーツが始まってから増えてはいるそうですが。

とにかく、ウーバーイーツさえ使っていれば、たくさんの周辺レストランから注文ができます。

家の近くに「こんな韓国料理屋さんあったっけ?」という新たな気付きがある時も。そして注文してみると激ウマだったりします。

韓国風チキン

安価で注文ができる

  • ウーバーイーツの注文は割と安いです。配送料も数百円程度。

もちろん、都市や時間によって配送料が変わるので、ハッキリ言えません。都内だと100円〜300円くらい、地方都市だと350円固定だったりします。

ウーバーイーツのアプリの会計画面

この安い理由に「レストラン側が大きく負担している」ということが挙げられます。レストランは注文ごとに、売上の35%を手数料としてウーバーに払っています。初期コストは低いですが、ランニングコストが高いんです。

それでもレストランとしては、店舗の売上+αになるため、ウーバーイーツをするメリットがあるわけです。

とにかく、注文者としては低価格で注文できることはメリットかなと思います。

素早く食事を受け取れる

ウーバーイーツで注文すると、届くまでにかかる時間は20分〜30分程度

注文するとわかりますが、料理が届くまではあっという間です。気づいたら玄関のドアベルが鳴っている感じ。サッと受け取れます。

また、注文は玄関先まで届けられます。アパートやタワマンに住んでいる人もロビーまで出る必要なし。もちろん「フロントに届けて」「玄関先に置いておいて」等の細かな指定も可能。

空腹の時ってイライラしがちですよね。。でもウーバーイーツで注文すればイライラ時間を短縮できる、ということになります。現在、腹ペコ状態のあなた。ウーバーイーツデビューは今かもです。

ウーバーイーツとは?:まとめ

この記事では、ウーバーイーツのサービス全体について紹介しました。ざっくり内容が把握できていたら嬉しいです。

記事内でも紹介しましたが、配達員の登録は招待を受けた方がスムーズなので、こちらから僕の招待を受け取ってください↓

また注文する方は、iPhoneアプリでもアンドロイドアプリでもウェブサイト上で。会計画面で「eats-0kpycd」の入力をすると、1,000円引きクーポンが選択できるので、ぜひお使いください。