東京・UberEATSの配達員がオーダーを取るべき場所は?

東京タワーの夜景

ウーバーイーツ、現役配達員えもじです。

カナダ・日本両国で計2,000回デリバリーを完了しました。これから配達パートナーとして働く方は、今はまだ登録するな!ウーバーイーツ現役配達員がリアルな本音を大暴露を読んでおくと働くイメージが湧いてくるはず。一読しておくことをオススメします。

さて本記事は、東京で配達員になる人が迷いがちな「配達エリア」についてです。

  • 東京都内でも、配達にオススメのエリア・そうでないエリアがあるのは事実です。

従って僕自身の経験に基づき、エリアごとの良い・悪いをまとめてみました。これから配達員になる皆さんが、サクッと始められるように各エリアの特徴をまとめています。

ちなみに、これから配達員の登録をする方は、ぜひこちらからどうぞ↓現役の配達員からの招待になっているので、登録もスムーズに進みます。

オーダーを取るべき場所は?

地図を見る子供たち

配達エリアを決めるために考慮すべき内容は3つ。「ブースト圏内かどうか」「レストランが多い場所であるか」そして「配達しやすい地形か」です。

1: ブースト圏内かどうか

ウーバーイーツには「インセンティブ」という配達員の給料を上げるボーナスのようなものがあります。その中の1つが「ブースト」。具体的には、「ここのエリアは、給料◯倍だよ〜」という給料底上げシステムです。

ウーバーイーツ(UberEATS)のブースト(Boost)画面

特に忙しいエリアに設定されるブーストですが、これを無視して配達するのは損。このエリアで配達しただけで給料が上がるので、配達員としてもこれを見逃すわけにはいきませんよ。

ブーストの確認は配達員用アプリの「プロモーション」から時間ごとに確認できます(配達員に登録するまで見れません)。特に祝日や休日、ランチ・ディナータイムに設定されることが多く、給料を高く保つためにもブーストの確認は必須だといえます。

2: レストランが多い場所(繁華街)であるか

上で説明した「ブースト」の圏内であっても、オーダーが入りにくいことがあります。

  • 理由は、レストランの近くにいる配達員に優先的にオーダー依頼が入るからです。

つまり、繁華街から離れているほどオーダーを受ける可能性を低めてしまうのです。。逆にレストランの多い場所にいた方が、オーダーが入りやすいということ。

ウーバーイーツ配達員アプリ・オーダーが入った画面

オーダー依頼が入った瞬間

いくつかのオーダーを終えて、「気付いたら繁華街から離れた場所にいた!」なんてことが起きます。そうした時はできるだけ繁華街の近くに移動・待機することで次のオーダーを取りやすくなります。

3: 配達しやすい地形かどうか

僕がカナダで配達員をしていた頃から苦労してきたこと。それは・・・坂道を登るの、辛い。。。!ということ。

ご想像の通り、坂道を自転車で登るのはタイヘンです。特に東京は坂が多い場所も結構あるので、「地形」を考慮することは配達員にとって結構重要。

東京都内の坂道

ちなみに、ウーバーとも提携している「docomoバイクシェア(レンタル自転車)」は全て電動なので、坂道も結構登れます(詳細は【特別割引あり】ウーバーイーツ配達員のための「ドコモバイクシェア」をご覧ください)。

・・・とはいっても、坂道はできるだけ避けたいですね。何時間か配達をすると体力的にも疲れるので、起伏が激しい場所は避けてほしいと思います。

オーダーを取るべき場所ベスト3!(東京都内)

ピンが刺さった地図

ここまで説明した「ブースト圏内かどうか」、「レストランの多い場所であるか」そして「配達しやすい地形か」という内容を踏まえて、「オーダーを取るべき場所ベスト3」をランキング形式でまとめてみました。

実際に僕が経験した内容を書いているのでかなりリアルです。参考にしてください!

1位:渋谷・表参道・原宿エリア

配達員でない人に「一番忙しそうなエリアはどこだと思う?」と質問しても「渋谷じゃね?」となりそうですね(笑)。ご想像通り、渋谷周辺は総合的にオススメのエリアです。

言わずもがなの繁華街ですし、レストラン等が密集しています。またオフィスも多いですし、駅周辺を少し離れると住宅があるので需要・供給が確実に高いです。

渋谷の風景

また渋谷・表参道・原宿周辺はブーストのエリア内に指定されることも多く、給料が高く保てます。従って給料面を考慮しても結構優秀。

一方で坂道があるのは事実。渋谷は名前の通り「谷」なので、道玄坂・宮益坂を上るのは必須。ですが両坂ともそれほど急でないので、過度な心配はいりません。従って、坂道についても大きなデメリットにならず。渋谷周辺が1位になった理由はその点も大きいです。

渋谷・原宿・表参道周辺のウーバー事情については、僕自身の100回以上の配達をもとに各データを分析しました。【ガチ調査】ウーバーイーツ100回以上の配達から導いた渋谷の特徴とはを参考にしてください。

2位:秋葉原・神田・御茶ノ水エリア

2番目にオススメしたいのは山手線の東側、「秋葉原・神田・御茶ノ水」エリアです。レストラン・オフィス等が多いため、オーダー依頼の入りは良好です。

またこのエリアで着目したいのは「地形」です。御茶ノ水駅周辺に若干坂があるくらいで、他はかなりフラット。自転車を漕ぐのがすごい楽です。従って電動自転車なしでも攻略できます。

秋葉原駅周辺の写真

またウーバーのパートナーオフィス(配達員の本登録を行う場所)も秋葉原に構えているほどなので、熱いエリアであることは間違いありません。

ちなみに僕が東京で一番最初のオーダーを取ったのが秋葉原です。カナダで配達員をしていた頃から地形の重要性は身にしみて感じていたので、このエリアを最初に選びました。このエリアが気になる方は【秋葉原・神田・御茶ノ水】ウーバーイーツの配達員をしてみたもご覧ください。

3位:錦糸町・亀戸・住吉エリア

意外?かもしれませんが、錦糸町・亀戸・住吉周辺は個人的にオススメしておきます。なぜなら、住宅が多いので特にディナータイムの需要が高め。従ってオーダー依頼の入りも良好なんです。

当然レストランも多いエリアなので、供給の点でも優秀。

錦糸町駅の写真

難点は・・・高層のマンションに届けることが多いこと。配達員の給料は時間で支払われないため、配達先でかかった時間は全てロスになってしまいます。給料について詳しくは「稼げない」ウーバーイーツ。現役配達員が時給公開します。で解説しています。

また、渋谷や秋葉原ほど混雑していないので、気分的に楽な点もランクイン理由の一つ。「なんか疲れたな、でもまだ働きたいな。。」という時は錦糸町・亀戸・住吉周辺で配達するのも一つの手ですよ。

オススメできないエリア

ここまでオススメのエリアを紹介しましたが、東京都内でも「ここは正直、配達に向いてないな。。。」という場所があるのも確か。従って、配達を避けたいエリアもまとめておきます。

六本木・赤坂エリア



個人的には避けてます、六本木・赤坂周辺。。なぜなら坂が多いから。配達員用のアプリを見ながら届け先まで向かうのですが、急な坂を目の当たりにして「マジでこの坂のぼるの、、orz」となることも多いです。

特に電動自転車でない配達員にとっては相当しんどいです。自力では不可!という坂もあるので、そうした場合は自転車を押して登るか、、それか涙目で登るかのどちらかです。

御組坂

レストランの数が多い・高級マンションからの注文が多い等々、好条件なエリアですが・・・特に理由がない限り、このエリアは避けたいですね。

東京駅・大手町・銀座エリア(夜)

夜限定ですが、東京駅・大手町・銀座周辺のオーダーの入りはイマイチです。。個人的に分析してみると、「昼はオフィスにたくさん人がいるけど、夜は自宅に帰っちゃう」という理由が考えられます。

レストランが多くてもオーダーする人の数が少ないと、当然ながら暇になりがちです。ウーバーイーツの給料は完全に出来高制なので、暇を持て余した時間の給料は一切支払われません。従って夜にこのエリア周辺で配達することはオススメしません。

東京駅の正面

もしも夜の時間帯にこのエリアに来てしまった場合は、少し足を伸ばして秋葉原周辺等に移動・待機するとオーダーが入りやすくなるはずです!

まとめ:エリアごとに特徴を知って稼ぎましょう!

本記事では、配達・待機場所について、僕自身の経験をお伝えしました。エリア選択はより多く稼ぐために最重要ポイントです。この記事を参考に、ベストなエリアを選んでください!

また既にお伝えしましたが、配達員の登録は配達員の招待を使うとスムーズです。配達員になるためには「オンライン登録→オフィス登録」の2ステップが必要ですが、こちら↓の登録で最初の1ステップが完了します。

自転車を担いでスマホを見ながら微笑む男性

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またこれから配達員になる人が知っておくべき情報を、他記事でたくさんまとめています。当然なかがら、僕が計1,500回の配達を終えて感じた内容しか書いていないので参考になるはず。気になる記事をぜひお読みください!↓

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