札幌市・Uber Eats 配達パートナーの登録方法・報酬(給料)まとめ

札幌市の夜景

小さい絵文字の画像この記事ではUber Eats・札幌市の内容をまとめています。注文者・配達パートナー(配達員)両方について、お得な招待コードもセットで情報を発信しています。

開始してしばらく経ちましたが、札幌は他の都市と比べても、かなり大きな規模になりました。当サイトからも毎日たくさんの方に登録していただいています!

従ってこの記事では、これから札幌で初めて注文する人・初めて配達パートナー(配達員)になる方に向けて内容をまとめました。配達パートナーになる方は登録方法・始め方・より稼ぎ方まで、徹底的に解説しています!

(配達パートナーの登録方法だけ知りたい方はこちらからこのページ内の登録方法に飛べます)

またこれから配達パートナーに登録する方は、このサイトからの招待があります。オンラインのみで完了・最速で稼働開始まで進むことができるのでお得です。こちらはいつ終了するかわからないのでお早めに!↓

Uber Eats(ウーバーイーツ) の配達パートナー・配達員の写真

コロナ下で忙しい今が稼ぎどき!Uber Eats・配達パートナー(配達員)の登録は、よりスムーズな招待がオススメ。オンラインのみで完了・最短3日で開始できます。シフトなし・服装も自由。気軽にサクッと稼げる感覚を味わってみてください!※すでに招待コード入力済。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリでピザの注文をする画面

初めて注文する人への招待

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文画面で招待コード「eats-0kpycd」をすると1,000円の割引になります!招待した僕も割引が受けられる仕組みです。お互いUber Eats(ウーバーイーツ)を楽しみましょう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組み

現役の配達パートナーである僕なりに、Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みを一言でまとめると・・・

たくさんのレストランと注文者をつなぐ、食事のデリバリーサービス

という感じ。
注文者はUber Eatsの注文サイトやアプリ上で商品を注文します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文用アプリ

Uber Eats注文用アプリ

UberEATSの選べるレストランジャンル

次に、そのオーダー通知がレストランに送られ、調理が開始されます。

そして料理が出来上がるタイミングで配達パートナーが商品を受け取り、注文者の元に届けられる、という仕組み。

しかも、全ての流れがスマホ・パソコン上で完結。キャッシュレスなので、お釣りを準備する必要もなし。

こうした革新的なシステムが人気となり、日本シェアリングエコノミー協会認定のサービスとなったわけです。

現在では東京・大阪等の都市圏を中心に全国35の都市で利用可能になっています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)が利用可能な都市

札幌市仙台市宇都宮市奈良市広島市姫路市香川県高松市愛媛県松山市岡山市広島市沖縄市

Uber Eats(ウーバーイーツ)自体の仕組みについてもっと知りたい方は、【Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?】注文〜配達までの仕組みと便利な使い方をどうぞ。

札幌の配達パートナー、稼げるの?

配達の風景

報酬(給料)・・・みなさんが一番知りたい情報ですよね。現役の配達パートナーなりに皆さんの疑問にお答えすると・・・

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー、結構稼げます。

カナダで始め、現在は東京で配達している僕ですが、場所に関係なくかなり稼げるのが素晴らしい点です。

例えば、配達パートナーの報酬(給料)公開記事でも紹介している通り、時給換算1,600円を超えることもしばしば。イメージと違うかもしれませんが、報酬(給料)はいいです。

一方、最低賃金が約束されていません。そのため、やり方が悪いと収入は下がりがちになります。

こちらについては、この記事の下で、「稼ぐための秘策」もお伝えしています。札幌で配達パートナーをする方は、読んでおくと無駄なく収入アップできると思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)・札幌の配達エリア

Uber Eats(ウーバーイーツ)札幌の配達エリア

エリアはざっくりと、札幌駅を中心に、札樽自動車道・県央自動車道と藻岩山に囲まれているイメージです。

北海道大や市電一帯はエリアないですが、白い恋人パークはギリギリ範囲外です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー・登録方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)のFood is on its wayのスマホの表示

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは個人事業主。つまり配達パートナーとの間に雇用関係はなく、フリーランスのように働くのが特徴です。

そのため、働き方もかなりフレキシブルです。たとえば、上司や部下、同僚といった関係も存在しません。

しかも、シフトもないので、働きたい時に働くだけ。さらに場所の指定もないので、自分の好きな場所で配達すればお金が稼げる仕組みです。

こうした自由な働き方が魅力で、全国で1万人以上の配達パートナーの登録があるといわれています。ここでは、現役の配達パートナーなりに、登録方法を紹介しておきます。

まずはオンライン登録をする

登録方法は【秘策・招待あり】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録手順まとめでもまとめていますが、こちらでも改めて登録手順を紹介しておきます。

以前は「オンライン登録」と「パートナーオフィスでの登録」の2つのステップが必要でしたが、現在は一つ目の「オンライン登録」だけで稼働開始することができます。

なにはともあれ、まずはオンラインで登録を済ませましょう。下のリンクから、メールアドレスや稼働形態(車両)、身分証明書等の提出を行います。

Uber Eats(ウーバーイーツ) の配達パートナー・配達員の写真

コロナ下で忙しい今が稼ぎどき!Uber Eats・配達パートナー(配達員)の登録は、よりスムーズな招待がオススメ。オンラインのみで完了・最短3日で開始できます。シフトなし・服装も自由。気軽にサクッと稼げる感覚を味わってみてください!※すでに招待コード入力済。

必要書類の登録は働く業態によって提出物が異なるので、あらかじめ確認しておきましょう↓

自転車で配達する場合

  • 身分証明書(パスポート、運転免許証、個人番号カード、在留カード等。学生証の場合は+健康保険証)
  • 報酬(給料)を受け取る銀行口座情報
  • プロフィール用の顔写真

原付バイクで配達する場合

  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険証明書 (自賠責保険証)
  • 車両のナンバープレートの写真
  • 報酬(給料)を受け取る銀行口座情報
  • プロフィール用の顔写真

軽自動車やバイク(125cc以上)で配達する場合

  • 運転免許証
  • 車検証または軽自動車届出済証
  • 自動車損害賠償責任保険証明書 (自賠責保険証)
  • 任意保険または自動車共済証書
  • 車両のナンバープレートの写真
  • 報酬(給料)を受け取る銀行口座情報
  • プロフィール用の顔写真

銀行口座については、ゆうちょ銀行・信用金庫・ネット銀行は不可になっているので、それ以外の口座が必要です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)としては公式に、三菱UFJ・三井住友銀行を推奨しているので、持っている方はこちらの口座を提示しましょう。

またこちらが済んだら、配達パートナー用のアプリをダウンロードしておきましょう。

Uber Eatsドライバーアプリの画像

Uber Eats配達パートナー用アプリ

Uber Eats(ウーバーイーツ)から登録完了のメールが来たら稼働開始

お伝えしたように、以前はパートナーオフィスに行って本登録をする必要がありましたが、現在はオンラインの登録だけで完了です。

オンライン登録が完了すると、Uber Eats(ウーバーイーツ)から登録完了のメールが送られてくるので、そちらを受け取り次第稼働開始できます。

一方、提出物に不備がある場合も同様に連絡があるので、こちらの指示に従って再度提出するようにしましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の書類が受理されなかった時のメール
書類に不備があった時のメール

配達までに登録しておく物

本登録が完了、配達を開始するまでに必要な物も紹介しておきます。

必要な物

  • 自転車またはバイク(車の方は車)
  • 配達バッグ
  • スマホ

最初に必要な物はこの3点です。

自転車については、実際に持っていなくても大丈夫。札幌には「porocle」というレンタルサイクのサービスがあり、Uber Eats(ウーバーイーツ)と法人契約しているので、割引が適応されます(※2021年3月追記: 現在、法人割引は解消されたため、自転車のレンタルは厳しい状況です)。

並べられたDOCOMOのレンタク自転車

また自分の自転車を使っても配達できます。僕も最初はレンタル自転車でしたが、返却が結構面倒で自分の自転車を購入、かなり快適になりました。従って自分の自転車で配達することを強くオススメします。

▲ こちらは僕が実際に使っているクロスバイクです。25,000円ほど。格安なのに頑丈。ガシガシ使えるしスピードも出る。色のバリエーションも多いので被らないのもポイント。組み立ては必要ですが、素人でもできました。送料無料、オススメです。

デザインも重視したい方に。高級スポーツカーブランドの「マセラティ」のクロスバイクです。友人が買って配達に使っています。車好きに声をかけられることが増えたそう。Amazonのユーザー評価も高いです。

次に配達バッグについて。以前はUber Eats(ウーバーイーツ)からデポジットで借りるのが一般的でしたが、現在は実費で購入する必要があります。Amazonで5,000円ほどです。Uber Eats(ウーバーイーツ)公式の購入ルート↓から手に入れると安心・格安です。

またその他、配達する時「あると便利な物」は他にもいくつかあります(モバイルバッテリーやクッション用のタオル等)。こちらはUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに必要なもの・費用まとめでまとめているので、参考にしてください!

稼ぐために知っておくべきこと

考える人

冒頭でも紹介したように、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは結構稼げます。

一方でUber Eats(ウーバーイーツ)は「報酬制」、つまり配達した分だけ支払われる仕組みなので、最低賃金が保証されていません。そのため、やり方を間違えると「全然稼げない・・・」ということが起きてしまいます。

従ってこの記事をお読みの皆さんには、ガッツリ稼ぐための秘策もお伝えしておきます。【稼ぐコツ】Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーが収入を確実に上げる方法と重複する内容もありますが、確実に稼ぐための方法をまとめました。

稼ぐための秘策1:インセンティブを意識して働く

Uber Eats(ウーバーイーツ)には「インセンティブ」というボーナスのような制度があります。

具体的には「ブースト」という「このエリアで働いたら報酬◯倍!」というものや、「クエスト」という、「この時間内に◯回配達したらボーナス◯円」というものなどです。

実は配達パートナーの報酬が高いのは、こうしたインセンティブがあるから。これを使わないのは「ボーナスはいらないよ」と言っているようなもの。絶対に意識した方が良いです。

こちらについては、ブースト?クエスト?現役Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが教える稼ぎの法則で踏み込んだ内容を紹介しているので、興味のある方はぜひ。

稼げるための秘策2:稼げる場所で働く

Uber Eats(ウーバーイーツ)のエリア内なら、基本的にどこでも注文を受けられます。

一方、レストランが多いエリア、つまり繁華街から離れてしまうと、注文が入りにくくなることがあります。

理由は単純で、レストランの近くの配達パートナーに優先的に注文依頼が送られるから。そのため、繁華街から遠ざかるほど、注文依頼が入りにくくなります。つまり暇になるので、稼ぎは減ります。

繁華街は鉄則!

札幌の場合、やはり札幌駅周辺のレストランが密集している場所から始めるのが安全です。オーダーが入りやすくなり、報酬額も上がりやすいはずです。繰り返しますが始めるなら絶対、札幌駅周辺です。

稼ぐための秘策3:遠くのレストランからの注文は受けない

注文依頼を受けると、配達パートナー側で「受け入れ / 拒否」の選択ができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーアプリの「拒否する」ボタン

つまり、自分が受けたくないオーダーは拒否してオッケーなんです。

ここで僕がオススメしたいのは、「遠くのレストランからのオーダーは拒否する」ということ。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、「注文を受けた場所〜レストラン」までの移動距離は一切報酬が支払われません。「レストラン〜届け先」までの距離で報酬の額が決定します。

そのため、レストランまで向かう時間は完全にロス、損なんです。そのため、しっかり稼ぐためには、これを減らすことが重要。

そのため、遠くのレストランからの注文依頼は拒否してしまう方が効率的です。僕の場合、6分以上かかるレストランからの注文は拒否しています。

繰り返しますが、「稼ぐための戦略」をもっと知りたい方は、【稼ぐコツ】Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーが収入を確実に上げる方法で詳しい方法を紹介しています。参考になるはずなので、見ておいて損はないはずです!

最近はレストランで待つことが減っている

以前はレストランで5分以上待たされることが多々ありましたが、最近は減っている気がします。Uber Eats側でも僕たちの待ち時間が少なくなるように時間を調整していると思われます。ありがたい!

Uber Eats(ウーバーイーツ)・札幌の営業時間

お次は営業時間、つまり注文できる時間・配達パートナーが働ける時間についてです。

毎日9:00 ~ 24:00

こちらは札幌市でUber Eatsが利用可能な時間です。レストランによって設定されている時間が異なるのでご注意を。

たとえば、マクドナルドや牛丼チェーンのようなお店は朝〜夜まで注文可能な一方、個人のカフェ等は、「お昼のみの営業!」のようなことも多いです。

参考までに、主要レストランの営業時間も紹介しておきます。

店名営業時間ジャンル値段
マクドナルド8:00〜22:45アメリカ料理¥
吉野家12:00〜23:59日本料理¥
松屋9:00〜23:59日本料理¥
ガスト8:00〜21:00日本料理¥
ほっともっと10:00〜20:30日本料理¥
スターバックス11:00〜20:00カフェ¥

Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録レストラン

まだサービス開始間もないため、他の地方都市の流れを踏まえながら札幌市内で注文可能になるであろうレストランを挙げておきます。

マクドナルド、モスバーガー、スターバックス、吉野家、ガスト、なか卯、大戸屋、ココイチ、ゴンチャ

この辺の全国チェーンは当然ながら、札幌でも登録されています。注文数自体も確実に多いはずです。

また、こうしたチェーン店だけでなく、ローカルなお店もたくさん登録がありまして・・・

札幌ザンギ本店、北海道らーめん奥原流 久楽、札幌 はし田屋、肉処 ぎんべこや、十勝豚丼 いっぴん、札幌焼鳥ばんぶう、直伝!はる商店 すすきの

などなど・・・札幌のUber Eats(ウーバーイーツ)は、すでにかなり大きくなっています。そのため、地元ならではのレストランもかなりバリエーション豊かです。

ちなみに、まだUber Eats(ウーバーイーツ)で食事の注文をしたことがない方は、こちらもこのサイトからの招待があるので、ぜひ!1,000円割引です↓

Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリでピザの注文をする画面

初めて注文する人への招待

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文画面で招待コード「eats-0kpycd」をすると1,000円の割引になります!招待した僕も割引が受けられる仕組みです。お互いUber Eats(ウーバーイーツ)を楽しみましょう!

札幌市のUber Eats(ウーバーイーツ):まとめ

僕はかれこれ3,000回の配達を経験しましたが、現在でも楽しく配達しています。何よりもラク。会社でのメンドウな人間関係もないのでストレスフリーです。

それに稼げるとなったら・・・やらない理由がないです。

従って札幌でお住まいの方も、僕たちの仲間になっていただけたら嬉しいです!記事内でも紹介しましたが、配達パートナーの登録はスムーズかつ便利な当サイトからの招待を使ってオンライン登録に進んでみてください↓

Uber Eats(ウーバーイーツ) の配達パートナー・配達員の写真

コロナ下で忙しい今が稼ぎどき!Uber Eats・配達パートナー(配達員)の登録は、よりスムーズな招待がオススメ。オンラインのみで完了・最短3日で開始できます。シフトなし・服装も自由。気軽にサクッと稼げる感覚を味わってみてください!※すでに招待コード入力済。